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初めてのひとり旅の前に知っておくべき6つのコト

trip

旅先で困ったことはありますか?

このコロナ禍の中、旅の話をするのもどうかと思いますが、

ちょっとでも旅に行った気分になっていただけたらと、思います。

ゆっこ

ちょっとでも旅した気分になってくれたらうれしいです♪

初めてのひとり旅で知っておくと良いコト

バッグの選び方

バックパックとスーツケースのどちらを選ぶかは、とても大事な選択です。



土煙とスモッグにまみれて旅したいならバックパック。

重いのは嫌で、スーツケースをゴロゴロ転がすのが旅のイメージならスーツケース。



個人的にはスーツケースを選びます。

バックパックは重くて疲れるし、

30過ぎの女が一人で、重たいバックパックを背負って歩いてる姿は、

深い意味を含みすぎてるので、

ころころ転がして歩けて、たまに座れて、

航空会社ステッカーをペタペタ出来る、スーツケースを選んでます。

それに幾分スタイリッシュに見えますしね。


ですがスーツケースは取り回しが効かない不便さもあり、悪路が多い国には不向きです。

ヨーロッパの石畳の多い街に行って、

耐久性の弱いスーツケースだったなら、車輪があっという間に壊れたりします。

ですので、「リモワ」のスーツケースなどは、

石畳のガタガタにも十分耐えられる、頑丈な設計になっていますのでおすすめです。

もしくは、場所によってバックパックとスーツケースを使い分ける選択もアリでしょう。


一人でレストランに入る方法

わたしは一人でレストランに入るのに、多大な勇気を必要とします。

マックとかファストフードなら良いんですが、

せっかく海外に行ったなら、現地の美味しいものが食べたい。

でもそういう店は、なんとなく一人では入りにくい。



方法の一つは、意を決して中に入る。

「こんなの方法でもなんでもないじゃないか」と思うかもしれませんが、これしかありません。

コツは恥ずかしさを一切見せず、もじもじせず、かつ、日本人らしい謙虚さを持って入ること。

どこの国でも、もじもじした態度も、謙虚じゃないのも、歓迎されません。

だから、最大限敬意を払って、お店の人に接すれば、良い対応をしてくれます。



もう一つは、知り合いと入る。

「このレストランでしか食べられないモノ」

そういうものがある店に限って、周りはカップルだらけだったり、おしゃれだったり、

どうしても一人では入れない店も絶対あります。

そういうときは、あらかじめ宿泊先をホステルにして、誰かと知り合いになり、

一緒に御飯に誘うと、相手も食事処に困っていたりするもので、一緒に食事出来たりします。


さびしい時の対処

見知らぬ土地に行くと、寂しくなったり不安になったりするものです。

でも今はスマホがある!

SIMカードを現地で一枚買えば、なんにも不自由なく、日本の誰かと会話ができるし、

現地で撮った写真を送ったりして、今何をしてるのか、何処を歩いてるのかを細かに伝えられて、

日本の大切な人に不安を感じさせることもない。

なんなら、旅を疑似体験させてあげられる。



ほんと便利な時代ですね!

わたしが初めて海外に行ったのは2005年でした。

そのときはもちろんスマホなんてなかったので、日本の人間との通話は電話ボックスから。

日本に帰ってきたら国際通話料ウン万円世界

旅の最中はガイドブック片手に歩いて、

自分の命はこのガイドブックが握ってるも同然で、

流石にガイドブックだけでは全然情報が足りないので、交通機関の出発時刻が違っていて乗れなかったり、

Google Mapがないので、夜道に道がわからなくなって、夜中に何時間も半泣きでホテルを探すこともないんです。



いまはこの、スマホの恩恵があって、今まで海外に行ってできなかったことが出来るようになってる。

ほんとに良いことだと思います。

盗難対策

物を無くすことは一人旅において命取りです。

大切なものはひとまとめにせず、分散するようにしましょう。

お金は3箇所くらいに。

わたしの場合は財布と、セカンドバッグ。もう一箇所はスーツケースの中。



あとは、パスポートをなくした時のために、コピーの用意。

これはかなり大切です。

わたしはインドを旅したとき、パスポートを盗難されました

このときコピーを持っていなかったらと思うと、ゾッとします。

このコピーがあったからこそ、宿にも泊まれたし、警察の聴取にも応じてもらえた。



お金、パスポートに限らず、旅をする前に、

生きていく上で必要な物の、代替となる物を持っていくことが大事です。

パスポートならコピー。スマホならサブ機。クレジットカードももう一枚。

薬が必要なら、もう一つ同じものを別の場所に。



ちなみに、クレジットカードの2大ブランドはVISAとMASTERですが、たまにVISAしか使えませんみたいなところが存在します。

日本でこういうところは、余りありませんが、海外では結構あり、

例えばわたしは、インドの入国時にe-visaを取得する時に、どちらかのみだったので、

現金も持っていなかった私は、VISAもMASTERも持っていっていたので、非常に助かりました。



困ったことがあればスマホで解決

パスポートは無くしてもいいですが、スマホだけはなくさないようにしましょう。(冗談です)



パスポートを無くしても、スマホがあれば、

安心感が雲と泥ほども違うというのは、なんとなくわかると思います。

パスポートなんか、1週間もあれば、また作ってくれます笑


相部屋で知らない人と一緒のとき

知らない人が嫌なら、相部屋なんかにすんな、って話ですが、

予算上の都合が無い限り、気を遣うタイプの人はシングルルームがある宿に泊まりましょう。



部屋に他人がいるかいないかは、かなり重要な問題です。

見知らぬ土地を、何キロも歩き回って疲れて帰ってきたら、

部屋でデカイいびきをかいて寝てるやつがいる。


いびき程度ならまだいい。

デカイ音で音楽を聴いてるヤツがいたりしたら、もう最悪。

相部屋なんて、いい人もいますけど、中には人格破錠者も居るには居て、

「どんな人がいるのかな?」っていう風に、泊まる前から心配するのも、

せっかくの旅なのに、余計なことに気を遣ってしまうようで嫌。

ただでさえ慣れない土地。

余計な気を遣わずしっかり休んで、疲れを取りたいところです。

筆者のような内向的性格の方は、シングルルームに泊まるようにしましょう。


トラブルも楽しもう

困ることは旅の道中ではしょっちゅうあります。

でも困ったことなんて、スマホがあれば、今は殆ど解決しますし、

旅にトラブルなんて当たり前です。

それら含めての旅なので、トラブルを楽しむ気概でもって、旅を楽しみましょう。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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