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誰も教えてくれない、内向型人間が起業するべき本当の理由

この記事を読むのに必要な時間は約 28 分です。

あなたは今、どんな悩みを抱えていますか?

下記が一つでも当てはまる方は読み進めて下さい。

  • 内向的で繊細で人間関係が辛い
  • 会社に染まれない
  • 現在の仕事に、他の人が言うようなやりがいを見出だせない
  • 海外ビジネスに興味がある
  • 自分に自身が持てない
  • 人生失敗だらけ
  • 人間関係によってうつ病を発症した
  • 自分を人と比べてしまう
  • 自己肯定感が低い
  • 海外旅行を仕事にしたい

このブログはこのような悩みを抱えた方へ向けたブログです。




あなたは何をやっても上手くいかず失敗ばかりで、自分はダメだと思っていませんか?

そうではありません。

わたしは思うのですが、そういう方の多くは自分の能力が高かったり、創造力豊かなゆえに、

自分の本来の能力を発揮できず、周りに潰されくすぶってしまっているのです。

このブログを立ち上げた理由

管理人のプロフィール

ゆっこ

はじめまして、管理人のゆっこと申します。

輸入とブログで生計を立ててます。

ここからちょっとの間、わたしの昔話にお付き合いください。




性格は幼少期から内向的で人見知り。

わたしは、人と上手く接することが出来なかったため、やることなすこと全てうまく行かず、

学生時代も社会人時代も、全て失敗の連続でした。

それもこれも、人付き合いが上手くなかった為です。






人付き合いが上手くなかったわたしは、人に頼らず自分の力でなんでもやってやろうと、どんなことも人一倍努力したのですが、

人付き合いがもともと上手くなかったためか、

適切な評価をしてくれる人に、あまり巡り会えませんでした。



評価は人がするものです。

わたしは努力を人一倍したという自負はありましたが、相手から好評価を受けるということを知りませんでした。



失敗だらけの人生

細やかな性格のために苦労した幼少期

いままでのわたしは、何をやっても上手くいかず、失敗だらけの人生でした。

自分一人でやることは上手くいくんですが、人を一緒にやることは全然上手く行かないのです。




日本の学校や会社は、人と仲良くやることが最重要で、

日本では人と上手くやれることが、全てにおいて正しいことです。

幼少期のわたしは、特に人と上手くやれず、

いつも自分ひとりで遊んでいて、

それを他の人が見て、何かを言ってくるのがまた怖い、という気持ちで、

いつもビクビクしていたのです。

親も「だれかと一緒に遊んでおいで」というのですが、

それもまた嫌で、

何故かと言うと、人と一緒にいて何かが起こったり、何かを言われて傷つくのが、また怖かったのです。


劣等感の塊だった中高時代

子供の世界というのはやはり、スポーツを出来る子がヒーローです。

でもわたしは、スポーツの意味がわからない。

競争をし合う意味がわからなかったんです。



スポーツをする理由がわからなかったわたしは、

部活動をする意味を見出だせず、中高帰宅部で過ごし、地味な学校生活を送っていました。


でも「羨ましさ」という気持ちは人一倍あり、

学校の人気者を、後ろの方でチラチラ見ながら、「羨ましい、憎い」という気持ちを持ちながら、

それでも、その気持を何かにぶつけるということができず、

一人、自分の殻に閉じこもり、

自意識ばかり育てていたんです。



学校帰りに、みんなでカラオケに行くとか、ご飯食べに行くとかなんて、

経験したことがありません。

みんな、急に大人になっていくようで、それがものすごく怖くて、気持ち悪くて、

なにか、人間じゃなくて動物を見ているような感じで。

急激に変わっていく周りを見ているのも、関わるのも怖くて、また一人、殻に閉じこもるのです。


とにかく自意識ばかりが肥大していって、

ひたすら一人で耐えるばかりの、中学高校時代でした。



人になる努力をした大学〜新卒時代

大学生になると、そんな情けない自分を変えたいと、

「生まれ変わってやる!」という欲求が芽生えました。

ですので、人の和の中にあえて飛び込んだり、いろいろなことを始めてみることで、

いままでのコンプレックスを、補完しようとしていたのです。




そういうことをしていると、なんとなく自分が一人前になったような気がして、

完璧人間になったような気がしました。

そういう「コミュ障は克服した」という気持ちで、大学卒業後、就職しましたが、

やっぱりわたしは、人との関わりが苦手だったのでしょう、

会社が無理でした。



歯車のように働く周りが気持ち悪くって、それに染まりたくないともがき、がんばり、

もがくがゆえにスタレス過多で重度のアトピーを発症。

精神的に耐えられなくなったわたしは、たったの1年で会社をやめました。



人間関係に、自分に悩み続け・・

仕事を辞めてからは、自分に合う事を探そうと思い、いろいろな職種に挑戦しましたが、

社会性のない、コミュ障のわたしが、”適正に”社会で生きることは難しかったようです。

  • カメラマンをしたが、人間関係に上手くいかず辞める。
  • その間、恋愛も何度も失敗。
  • 公務員なら人生は安泰だと考え、公務員試験に2年間挑戦し、筆記は通るも面接で落ち続け、試験上限の27歳を迎えたため受験を断念。
  • こんな自分を採ってくれる企業はないから、専門学校で技能を身につければ就職できると考え、とある専門学校に入学。
  • その間も恋愛は何度も失敗。
  • 在学中も人間関係に悩みながら、自分が目指したい企業に出会う。ここで働きたいと思い、在学3年間、ずっと、そこに入社するための勉強をし、何度もその会社とコンタクトを取ってアピールし、採用は間違いないと思っていたが、結局面接でフラれ、茫然自失となり、せっかく身につけた技能をかなぐり捨てるように、全く関係のない業界に就職。
  • 3年という長い時間を専門学校に費やしたものの、結局ムダにし、奨学金の返済だけが残ってしまう。
  • 就職した会社でも中々上手くいかず。

このように、ほとんどの人は仕事も人生も、どんどんステップアップするであろう、貴重な20代〜30代を

わちゃわちゃに過ごしました。



失敗だらけの私には、負け犬根性ばかりが育っていき、そのうちうつ病を発症しました。



自分には生きてる価値が無いと本気で思いましたね。

「このままではまずい、もう死ぬしか無い」

末路でした。精神的に本当に終わりでした。

でも今思えば笑い話です。


ユングとの出会い

初めて救われた

そんなギリギリの精神状態の時に、ある出会いがありました。

ドイツの精神学者ユングの「外向性と内向性」理論です。

外向性

外向性は、外界の自分に対して第一に満足感を得る状態のことである。外向型の人は、人間同士の相互作用を楽しみ、あることに熱狂的かつ、おしゃべりであり、はっきりと主張しつつ、また他人と群れることの多い傾向がある。外向性の人は、他の人々の周囲にいることで精力的に活動し、繁栄する。またそれらの人々は、大きな社会的集団ー例えば、パーティー、を付き物とし、地域社会の活動、公共のデモ活動、およびビジネス・社会的な集団などであるーを付き物とすることに対して満足を得る。

引用 ウィキペディア 外向性と内向性

内向性

内向性の人々は、心理的なエネルギーが、自己の熟考を通して心身に拡大し、また他人との相互作用の間中ずっとそれは減少してゆく。

内向型の者は、読書、作文、コンピュータの使用、ハイキングおよび釣りなどといった独りでの活動にしばしば喜びを感じる。ライター彫刻家科学者エンジニア作曲家発明家などといった原型的な人々のほとんどは、専ら内向的である。そういった人は時間を独りで過ごしやすく、また多くの人々と過ごした際の時間の報酬は少なくなりやすい。

引用 ウィキペディア 外向性と内向性

たまたまウィキペディアを見ていた時に、この「外向性と内向性」のページを見つけ、なんとなく読んでいると、

なぜか言っていることが、スッと自分の中に入ってくる。


その時わたしは、読んだ中で一番自分にピッタリであろう「内向型」人間になろうとしたのです。

類型に自分を当てはめるのではなく、類型の人物になろうとしたのです。

なぜか?

もう自分のことがわからなくなっていたからです。


自分に主軸がなく、人に気を使い、人に合わせることばかりに心を砕き、

自分というものがなくなっていたのです。



藁をもすがる想いで、そのときの自分の気持ちは、

「自分が何者なのかもうわからないから、誰かになってやろう」でした。


でも自分が内向型人間になってみると、すごく気持ちが楽になりました。

「ああ、そうか。いままで自分の事がわからなかったけれど、自分は内向型人間だったんだ」

人は「自分は何者でもない」なんて言いますが、人の性格なんてある程度分類できてしまうもので、

そういった、「自分は特別」というおごりさえなければ、

気持ちは楽になるものです。

完全にオリジナルで分類から外れた個性なんて無いのだと、この時気づきました。


そして「今まで自分に合わないことをしてきたから、失敗してきたのだ」と気づき、

無理をして人の輪の中で頑張る必要はなかったのです。

人の輪の中で頑張らなくても自分を活かす方法がある。

無理な行為が、自分の本来の良さを消してしまってたんです。



私は今まで自分が、本当はどんな人間なのか、考えないようにしていました。

本来の自分は格好悪いから、外向的に振る舞おう。

こう思っていれば自分の格好悪いところを見られずに済む。

認めてくれる。

人から変な人間だと思われずに済む。

社会で生きていくにはそうするしかないんだ。と思っていたんです。



人は外向的でなければならないという悪意

わたしが外向的でいなければならないと思っていたのは、

この社会では、外向的な人間こそ良い、とされているからです。

よって社会では内向的であることは許されず、社会で生きていくためには外向的でなければなりません。

だから、人は子供の頃から外向的であるように育てられるんです。

和の中に入って仲良くしなければならない。

自分を主張しなければならない。

上司とは嫌でも仲良くしなければならない。


本来内向的な人に、外向的であるように押し付けているんです。

洗脳しているんです。この社会が


わたしがやっと、自分の本来の性格に気づく事ができたのは、他でもない自分自身のメッセージによって。

つまり、うつ病です。

「もう頑張れない!」

こうでもならなきゃ、社会の洗脳から逃れられなかったわけで、

そのくらい、みなさんうつ病限界ギリギリまで働いています。

きっとわたしの、こういう状態の人も多いのではないかと思います。



内向型のあなたは、能力が高いという真実

内向型人間には能力がある

ご自身が

自分のことがわからなくて辛い、

自分の過去に囚われていて辛い、

と、お思いなら自分がどんな人間なのかを、まずは考えてみましょう。

ちょっと落ち着いて自分を見たとき気づくはずです。

自分は誰よりも努力し苦労してきた。その分能力もある。

それなのに自分で、自分はダメだと決めつけていたことに。

なぜあなたが、自分の能力を出せなかったのかというと、誰にも認められず機会に恵まれなかったから。

だから自分を活かせなかった。

努力をしてきたということは、積み上げてきた経験値が他の人よりもずっと、高いということです。



自分は劣っていると思わせられてる

わたしは自分の性格に気付いたことで、

今まで失敗してきたのは単に、今までの環境が自分に合っていなかった、環境が悪かったから力を活かせなかっただけ。

決して自分が劣っていたわけではないということを、心から認められるようになりました。


こう思えるようになってから、なんと、今まで散々だった、いらないと思っていた経験が、

今になって役に立ち始めているのです。

今までずいぶん遠回りをして得た知識や経験を、思いもしなかった場面で活用できるようになったのです。



何をやっても上手く行かなかったあの時は、自分のことを何をやってもだめなやつだと、否定ばかりして、

何をやっても長続きしない、自分は出来損ないだと思っていたのですが、それは大きな勘違いで、

実はかなりの専門知識を得ていたんです。

だれよりも考えて、苦労して取り組んだ分、だれよりもスキルフルだったのです。

つまり、

自分が劣っていたのではなく、活かす場を見つけられなかっただけだったんです。


もしご覧のあなたが、今まで随分遠回りをしてしまったと思っていて、

かつ、自分は何をやってもだめだと思っているのなら、

それは間違い。

経験は経験で、活かせるのです。それも苦労が大きければ大きいほど、強いんです。


内向型人間が起業するべき本当の理由

もう辛い仕事はやらない

それからのわたしは、もう辛いことはやりたくないと考えるようになりました。

合わないことをやったって上手く行かないのはわかっているし、

身体をおかしくするのは目に見えているとわかったからです。

じゃあ何をしよう?

わたしの好きなコト、「旅」だと。

わたしは小さい頃から海外旅行にあこがれていて、毎日世界地図や地球儀を眺めているような子供でした。

毎日その国の景色を想像して、想像を膨らませ、またそれが何よりも楽しかった。

成長してからも旅への想いは変わらず、大学生の時にバイトで貯めたお金で初めて海外一人旅を決行しました。

半年間の旅はわたしにとてつもない量の経験を与えてくれ、そのときの感動は今も忘れることはありません。

そのとき感動したことも、楽しかったことも、絶望したことも、心から感謝したことも、

全部含めて今はかけがえのない経験。




それから就職して、色々なことがあってうつになっても、

旅をした時の景色は、ずっと自分の中で変わらず、輝いていました。


心の何処かで「旅を仕事にしたい」と思っていたのですが、どうすれば旅を仕事にできるのか見当もつかなかったし、

たとえ身体を壊しても、社会で頑張り続けることのほうが正義だと思わされていたので、

無理だと決めつけていました。




でも、自分のことを理解できてからは、その思い込みがガラッと変わったのです。

「無理なことを続けることのほうが無理」

「むしろ好きなことを楽しくやるほうが、成功確率が高い」

こういう理解が、わたしの中に生まれたのです。

脱、凡人です。




では「旅」の何を仕事にしようか?

輸入だ。

こういう発想も、自分を理解し、柔らかくなった頭でしかできません。

なぜなら、常識にがんじがらめになった頭で何を考えても、何も浮かばないからです。

そんな頭でたとえ「輸入」を思いついたとしても、それは「旅」じゃないと、思うでしょう。

何かを思いつくのも、自分の頭をしっかりしなければなりません。



組織を辞め起業する選択

周りの人間は「旅を仕事になんて無理だ」と言いました。

そんなことが、なぜ言えるのでしょう?



そんなのは自分しかわかりません。

自分にとっては、会社にいたほうが早死しちゃう。

会社にいたら、いつまたうつ病になるかわからない。

会社にいるか独立するか。さあ、どっちが辛いのか

ほとんどの人は会社で働くことこそ安全で真っ当な方法だと疑いませんが、それは大きな間違いです。

これからの時代は、自分で新しい価値を作れることが必要なんです。


すべての経験は無駄ではない

輸入を初めてやってみると、大きなつまずきもしましたが、

それも知識と経験でカバー。

いままでの無駄だと思っていた経験と、知識でカバーができたんです。

失敗だらけだと思っていた経験が、こういうところで発揮されるのです。




はじめての商売の結果がどうだったかと言うと、

いきなり原価の2倍の利益を上げることができました。

これは別に特別なことをしたわけではなく、前に旅をした時に、気になった商品をネットで売っただけなんです。

これをきっかけに個人事業主となり、本格的に輸入を始め、今はこれで生活が出来ています。



ジョブズ氏の”点と点”のハナシ

将来をあらかじめ見据えて、点と点をあらかじめつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。

だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。運命、カルマ…、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。

スティーブ・ジョブズ

ジョブズ氏が言っているように、

苦しくてもあきらめずに道を探し続ければ、いずれ沢山の経験は繋ぎ合わされて大きなものになる・・

この記事をお読みのあなたも、今まで苦労してきた経験が結ばれる時が来るでしょう。


わたしは自分自身を知ってから、いろんなことが動き出しました。

生きていくために、逆に無理はしない。

生きていくのなら、むしろ好きなことを一生懸命。


つまり、自分自身を知った時が、点と点がつながる時なんです。

自分を知らずして、何かをなし得ることはできないんです。

わたしはこのブログを通して、自分自身について悩んでいる方へ、

自信を無くさずに自分を活かして生きる方法や考え方を紹介しています。


これからは内向型人間が生き残る時代

内向型には偉人が多い

ユングによると、内向的は人と関わることで精神エネルギーを消耗し、

一人でいる時に精神エネルギーを回復すると説明しています。

そして一人でいる時に自己を拡大、つまり強くなります。



自分を拡大し続けることに歓びを見出す性質により、内向的人間には歴史に名を残すような偉大な人が多いのも事実。

ビル・ゲイツ、エイブラハム・リンカーン、アインシュタイン、ニュートン、ガンジー、イチロー

ダーウィン、スティーブ・ウォズニアック、ウォーレン・バフェット、オードリー・ヘップバーン

イエス、ムハンマド、ブッダ、モーセ・・

内向型は能力が高いのです。



一人旅を勧めます

一人旅は最速で経験値を積むことが出来ます。

一人旅は、独立するにあたって、貴重な経験を与えてくれます。

わたしは、社会から学ぶことはあまりなかったけど、

旅から人生で本当に大切なことはなにかを教わりました(それも半年の旅で)




仕事では、仕事のやり方は教えてくれますが、

そんなものは1・2年やっていれば、自然に誰でもわかることです。

それよりも、もっと大切なもの、

自分がこれから何をすべきなのか、何をしたいのか、

生きること、死ぬこと、

人生をどう生きるかを、度は教えてくれます。

つまり、想像力や創造力を養ってくれるんです。




人間は誰でも仕事をしなきゃなりませんが、無理して無理な仕事をしろというのは間違いです。

そこは年寄りの言うことは聞いてはいけません。

たくさん考え、経験し、それから仕事をするというのが、本当にまっとうな道で、

そういう貴重な経験を、旅は与えてくれるのです。



内向型は独りが向いている

内向的な人は一人で仕事をするほうが向いています。

何故かと言うと、能力が高い人にとって、他の人間の存在は時として仕事の邪魔になることがあるからです。

内向的性格の人には自分の力で何かを創造する力があり、

また、それをしなければ、内向型にとっては生きている意味がないのです。

誰かの会社で、誰が決めたかわからないルールや決まりを守って、黙って仕事をできる人間じゃないのです。



そのためには、その力を最大限に発揮できる場を用意しなければなりません。

それが独立です。


内向型の人はチームで仕事をするよりも、一人で何かに没頭している方が、力を最大限に発揮できますし、

何より一人で仕事をするほうが楽しいんです。

内向的な人とはそういうものなのです。

内にパワーを向けずにはいられない。




いくら生活のためとはいえ、自分に合わない事をいつまでも騙し騙し続けられるほど、人間は強くありませんし、

無理はし続けられません。

所詮、無理は無理なのです。

いつまでも無理をして、気持ちを押し殺して、周りの人間に合わせていると、

私のようにいずれはうつ病になってしまいます。

特に内向的な人は、うつ病の罹患(りかん)率が高いそうです。



長い人生を生きるために無理はできない

これからは人生100年時代。

無理して仕事をするのが常識だった昔とは、今は事情が違います。



生活の事ばかり考えて、自分の生き方を真剣に考えていない人があまりに多いと、わたしは思っていて、

これから先の人生を考えたら、くさん自分に投資をして、

貴重な経験、知識を増やさなきゃならないのに、

それをする人があまりに少なく、

ただ惰性で仕事をして、「疲れた疲れた」と言って、身体をおかしくしながら生きている人がものすごく多い。

人生が100年あるなら、辛いことより楽しいことを増やすほうが、よっぽどコスパがいいし安全です。

年寄りたちのように、そんなに安全がほしいのなら、

楽しいことをするほうが、リスクが少ないんです。

無理ばかりして、身体をおかしくして、ガンや生活習慣病にになることの、何が正しいのでしょう?



それに、昔は辛いことを無理して続けても、自分の生活を会社が保証してくれましたが、

いまや、辛いことを無理して頑張っても、その見返りはもはや期待できないのです。

終身雇用も崩壊しましたし、どの会社も、後のことが全く見えませんね?


「楽しいことを仕事にする」と聞くと、「無理だ」と感じる人もいるかもしれませんが、

これからは楽しいことを仕事にするのが当たり前になると筆者は思っています。

辛いことをするためにわたし達は生まれてきたのではありませんし

もっと正直に生きる気持ちがあっても良いはずです。



これからを生きていくためのマニュアルを進呈

悩む人へ向けて下記のマニュアルを贈っています。

このマニュアルは2部で構成されており、

マニュアル1は「内向型が海外ビジネスに向いてる理由」

マニュアル2は「誰も教えてくれなかった、輸入の初心者なりのやり方」

と、なってます。



輸入が初めての方向けに、必要なことだけかいつまんで、簡単に輸入を説明しています。

マニュアル受取にはまずLINEに友達登録をお願いしてます。

ちなみにマニュアルは無料です。


マニュアル受取りはこちら↓

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LINEの友達登録後、わたしからメッセージが送られてきます。

その中にマニュアル1が添付されていますので、読み進めて頂き、

感想をお送りいただきますと、マニュアル2をお送りする、といった形になっております。

海外の業者とのやり取りを見られる「シークレットマニュアル3」


マニュアルは実はもう1部あり、

このマニュアル3では、海外の業者との実際のやり取りをお見せしています。


つまりチャットを公開しています。

海外の業者との生の取引を見ることが出来るのは、日本ではこのマニュアル以外にありません。

海外ビジネスを教える人はあれど、実際の海外の業者とのやり取りを公開する業者は、まずありません。

それにこのマニュアルでは、トラブルの現場を公開しています。

どんなトラブルかというと、

輸入が許可されなかったトラブルです。



「輸入をやってみたいけど、何かトラブルがあったらどうしよう・・」

と、輸入初めての方は絶対に思います。

だから、トラブルが起こった時の生の現場をあらかじめ見ておくことで、

実際に輸入をしてトラブルに遭遇した時どうしたらいいかがわかりますし、

実際の取引の現場を知っていることが安心感に繋がるのです。


輸入が許可されないというのは、まさに最悪の事態

その最悪の事態を見たことがあるというのは、初心者にとってかなりな経験値です。

つまりこのマニュアルを読んでおくことで1番の最悪なトラブルを防げるんです。



それともう一つ。

このマニュアルでは絶対に誰も教えてくれない事を教えています。

輸入をやっているとどうしてもお役所が絡んできます。

実は輸入に失敗する原因の半分以上が、このお役所によるもの。

上手く役所を切り抜けないと輸入は成功しないわけですが、その方法をお教えします



旅が好きなら海外ビジネスは憧れの仕事。

輸入の仕事の全貌を見せる「マニュアル3」は必見です。


さいごに

「人とうまく接することが出来ない」「何をやってもうまくいかない」

と、悩んでいる方へ、

その経験は必ず活かせます。

特に失敗だらけの人ほど、独立には強いです。


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