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海外一人旅で行くべき国を2カ国選びました

tabisaki

お気に入りの旅行先はどちらでしょうか。

南国が好きという方、中国が好きという方、色んなお気に入りの国があると思います。

今回は筆者独断で、一人で行くべき国をたった2つですが、挙げてみたいと思います。

微笑みの国、タイ

タイは海外一人旅しやすいおすすめの国

初めての一人旅の行き先として、人気なのがタイです。

日本人にとって親しみやすい国民性と、

古くから馴染みの深い国ですので、コミュニケーションが取りやすいと思います。

両手を合わせて挨拶するアノ国、それはタイのことですが、

両手を合わせる光景は見たことがありません。

食事も日本人の口に合うし、物価も日本と比べると安いので、

学生の貧乏旅行にもぴったりです。

安宿に泊まる

タイの安宿街がカオサンロードで、ここはバックパッカーにとってはまさしく聖地。

通の人で知らない人はいないくらいで、

ここを知らずして、海外ひとり旅は語れない、といった雰囲気はあります。


宿泊費もなんと、数百円から。

ただ、クオリティは安かろう悪かろうなので、期待してはいけません。

たまに雨漏ったり、外からダンス系の爆音が聞こえてくるのはご愛嬌。

それこそが出るので、虫よけのグッズを持っていくこと推奨です。

日本人旅行者が多いため、日本人宿も幾つかあって、

学生から社会人、ヒッピーみたいな人まで、いろいろな人と知り合えるのも、このカオサンロードの日本人宿の魅力。

基本相部屋ですが、日本人を知り合いになりたい人は行ってみるといいかもしれません。


ですが、たまにロクでも無い奴もいて、宿の主を名乗る、くだらない人間もいます。

何ヶ月も滞在すれば、そのように名乗れるらしいんですが、

そういう人に出くわすと「挨拶はねぇのか」って言われたりして面倒なので、

その場合は、さっさと宿を変え、立ち去りましょう。

最後の楽園、インド

インドに行けば、履歴書にも書けるくらいインパクトはある

インドはバックパッカーにとっては、まさしく一度は行ってみたい国です。

一度行った旅人は、良くも悪くも死ぬまで心が、インドにとらわれてしまう

それだけインパクトが強く、記憶にハッキリと残り、

一人旅のアガリの地とも言える国、それがインド。


インドは旅行上級者向けのでもあり、初心者向けでもあります。

というのも、インドは全てが日本とは間逆なので、

予定通りに行かないことは当たり前で、トラブルに巻き込まれるのも日常茶飯事。

googleに無いことだらけな、奇想天外な事が起こりすぎて、

スマホで調べればなんとかなる、という国ではないのです。

そういう意味では上級者向け。



でも、困って立ち尽くしても、誰かが助けてくれたり、

今までの地獄がひっくり返って、天国になり、

予想外のトラブルがあれば、予想外の幸運もある。

そういう意味では、何の温情もない国とは違ってインドには救いがあるので、初心者でも旅ができるんです。

インドに行けば良い経験になる

交通機関の全てが貧弱なので、

飛行機に間に合わない、電車に間に合わない、などということが多々あります。



目的地に行く方法が解らなくて、道に立ち尽くしていると、声をかけてくれる人もいます。

その人がボる人なのか、全くの善意の人なのか、どちら側の人間なのかを、

このインドの旅で、人を見る目が養われるでしょう。

病気は危険

インド全体が、蚊など数々の病原体の天国であり、

有名な病気としては、デング熱、マラリア。

行くなら病気対策だけは、しっかりしましょう。


蚊は雨季の終わり頃に大量発生するので、その時期は避けるとして、

それ以外の時期でも、虫よけジェルとか蚊帳を持っていく必要があります。

安めの宿だと、蚊は隙間だらけのホテルの壁からどんどん入り込んでくるので、

日本の建築のイメージを持ってインドに行くと、痛い目を見ます。

蚊が部屋に飛んでいると思うと怖くて眠れなくなるので、小さめの蚊帳があれば持っていきましょう。

南京虫などの害虫対策も必要で、

虫に喰われた時のために、虫刺されの薬も持って行きましょう。

食事に気をつける

インドの食事は、当然のことながら要注意です。

生水はもちろんNGですが、

時にカレーのような火の通ってる食べ物でさえ、腹を壊すこともあるくらい、

食事の安全性は日本のそれとは全く違うのが、インドの食事事情。


気をつけると言っても、カレーを食べてもお腹を壊すことがある以上、難しい話ですが、

例えば食べる場所を、ある程度ちゃんとしたレストランにして、屋台飯のような食事は避ける

そして薬は必ず持っていくこと。

胃痛止め、吐き気止め、胃腸薬、整腸薬、痛み止めどれも必要

わたしは生水で作ったラッシーを誤って飲んだ結果、半年は具合が悪かったです。


インドに行けば秒速で「インドに行ったすごい人」になれる

トラブルも人の優しさも、多彩な経験ができるのが、インドの魅力です。

時に騙され、時にボラれ、「インド人なんか信用できない!」と思ったやいなや、

とてつもなく優しく、日本でも出会ったことのないような無利私欲の人に出会うこともあったりと、

憎みたくても憎めない、深い魅力を湛えた国がインドでして、

その多彩さから、これ!といったジャンル分けが難しい、とても奥深い国なのです。

一人旅の醍醐味は、自分の足で歩くこと

どんな国なのか、お伝えできたと言うには程遠い内容でしたが、

わたしが一番伝えたいのは、自分の足で歩くのは素晴らしいということ。



現地の食事、現地の泥臭さ、

辛いことも楽しいことも、幸せなことも全部噛み締めて、

現地の空気を味わうことが、旅の醍醐味なんだと、私は思っています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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