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人生経験豊富な人はどうして強いのか

人生経験豊富

身近な人間にこんなコトを言われました。

ずっと教師(公務員)一本でやってきたが自分から教師というモノを取り上げられたら自分はなにもできないだろう。

いわゆる経験値が少ない。子供に教えることに負い目がある。

しかし何かしようと思っても、教師(公務員)という職業上目立つことはできない。しょうがないのかな。

さて、この悩みはどうなんでしょう。

人生経験豊富な人

年齢も境遇も関係ない

この人はつまり、

妻も子供もいる今になって、教師という仕事しか見てこなかった、自分の経験値の少なさが浮き彫りになり、

「こんなことで、子供に教えていていいのか」という疑問を持つに至った。

しかし教師という立場上、何かしたいことがあっても、周りにバレて大変なことになったら都合が悪いし、

最近では子供の親とかに、何かあればすぐ情報が伝播して拡散される、というような理由から、

やりたいことに対して及び腰になる。

自分はこのまま、やってみたいことにフタをして、やっていくしかないのだろう。

と言っているのですが、

公務員だからできない、というのは大間違いです。


どんな職場に勤めていても、

ある程度の歳に達したら、自分の引き出しの多さを求められるようになります。

下っ端の頃は、ひたすら動いて、言われたことをやるのが中心だったのが、

年を取ってくると、判断をしなきゃいけない機会が多くなります。

そこで初めて、「多くの経験」が必要になるわけです。


やりたいことが出来ない理由として、「公務員だから」は関係ないし、

「公務員だから出来ない」ということは、裏を返せば、

公務員という立場を利用した、「今後も自分からは何もやりません」という、放棄の意思表明にほかならないのです。



公務員という職業のせいで、自分がなにもできないというのは、大きな間違いで、公務員という職業に失礼。

人は生きている以上は、自分の力で生きねばならず、

どんな職業に就いているかは関係なく、

どんな立場にいても、どんな職業に就いていても、

生きている道中で、これからを生きていくための、最良の選択を迫られる機会というのが、かならずあります。

それは今の仕事をさらに頑張り、上のポストへ登るときかもしれないし、

仕事を辞め、自活するときかもしれません。

自分を変革し、成長し続けた人は、そういう仕事の制約を覆し、新たなことにチャレンジし、

自分を成長させながら生きてきたはずです。



なにもやろうとしないのは、本当にいけないことです。

なぜなら、何もせずに終わらせてしまうと、その先には、決して記憶から消せない、”後悔”という負の遺産が待っているからで、

そういう人生の悔恨を考えたら、今の状況にばかりこだわり、仕事がどうのこうのと、”やらない言い訳”をするのは、

何も考えていないことと同じだと、言わざるをえません。


「若い内の苦労は買ってでもしろ」というのはそのとおりだと思っていて、

人はいくつになろうと、どんな境遇であろうと、チャレンジしなければ成長しないし、成長しないどころか衰えて行くもの。

なにかに興味を持ったのなら、それはチャンスで、

そこでやらなきゃ、後でもう一度、同じ気持ちになる保証はなく、

その瞬間を大事にすることが、チャンスを掴む上で大事です。


まずはやってみるコトが大事

いずれにしても、自分がチャレンジしたいことが出来ないワケを、他の何かのせいにしてしまうのは、

人間が出来上がっていない証拠なのです。

誰もやりたいことをやる邪魔などしていないし、

今の境遇を選んだのは他でもない自分であり、その境遇を選んだ、当時の自分の認識不足を反省するべきなのです。


他に原因を求めているうちは、悩みから開放されるはずもなく、

自分に原因を求めたときこそ、覚悟を決めてチャレンジ出来るというものです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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