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日本で内向的性格が生きづらい理由

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

なぜ内向型は、この社会を生きづらいのでしょうか。

内向型が生きづらい理由

学校はガン

「なんで人にはできて、自分には出来ないんだろう」と、

思うことがあまりに多かったのが、私の学生時代でした。


自信の欠如は、学校で出来上がります。

学校の教育スピードや方針はすべての人には合いません。特に内向型には。

外向型は感覚で、社会性をすらすら覚えるので、問題ありませんが、

じっくり納得行くまで思考する内向型にとって、

学校の教育スピードの速さは、内向型にはついて行けず、自信を奪います。



世の中に「学校」が存在するのは、ほとんどの人間は外向型だからであり、

当然、外向型にとっては、学校に行くことに対して、何の疑問もありません。

それは当然で、外向型にとって人と関わることは当たり前のことだからです。

しかし、人と関わることが当たり前でない内向型にとっては、学校は地獄そのものなんです。


私は学校でつまずいたため、その後の社会生活でも、

学校で得た負け根性は、脳裏にしつこくへばりついたままで、

社会に出てからも、なにをやっても上手くいかず、結果うつになりました。




思えば、最初の「教育」という段階で、無理をして頑張ることが正しいと思わされていたので、

「人と無理して関わる」とか、「明るく振る舞う」とか、

「自分に無理のないように」とか、「頑張ることが正しい」と、

闇雲に頑張ることでしか、道は開けないと、ろくに思考もしないで、思い込んでいたのです。


正しい生き方を知ったきっかけ

うつになり、いよいよ精神は極限状態となりました。




そんな時に光明とは現れるもので、

ユングの提唱した「外向性と内向性」に出会いました。



そのとき自分は、自分を導いてくれる何かを、とにかく求めていたので、必死でこれを学びました。

そうして、自分は内向型であると、初めてわかったことが転機でした。

自分に合っているコトは何かがわかったことが、今まで闇雲に頑張ってきた自分にとって、救いとなったのです。


それからは、自分がしたいようにして、無理をしないことで、うつが一気に良くなり、

自分らしく生きられるようになりました。

うつの原因は、自分に合った生き方がわからなかったことによるものでした。



内向型は一人で生きるほうがいい

夏目漱石先生が、うつを脱出できたのは、他人本位から脱却したからです。

内向型にとって、無理に人に合わせることは、大きなストレスとなります。


本来内向型は、誰の影響も受けず、一人で何かをするのが一番良い生き方なので、

学校に行って、みんなで授業を受ける必要もないし、みんなで遠足をする必要もない。

社会生活を学んでいく内に、内向型の本来の力は封印され、

他人に合わせるのが正しい生き方だと、思い込まされるのが、内向型が苦しむ原因です。


人を信用しない

わたしは基本的に、人の言うことを信用しません

どうしてこんなことを言うのかというと、人を信用しないことが、人からの信頼を生み、

適度な人との距離感で生きられる方法だからです。


昔から「周りができて、自分だけができない」、

「周りは楽しそうにしているのに、自分だけが楽しくない」といった思いを、

小さい頃から味わってきた自分としては、

人の言うことは自分には当てはまらないと、嫌というほど知っているからです。


あっさり人の言うことを信用するから、人は不幸になります。

子供の頃であれば、人を信用するしか他に生きる方法が無いので、人を信用しますが、

それが大人になってもそのまま、あっさり人を信用して騙されるから、詐欺がなくならないんです。

信用する人がいるということは、騙す人もいるということであり、

騙す人騙される人は、共生関係にあるんです。


人を安易に信用しないことが人への警戒心と謙虚さを生んで、より良い関係を築くきっかけになり、

人を信用しないというのは、別に悲しいことじゃなく、私なりの人への配慮であり愛でもありす。

これが内向型の人との関わり方であり、距離を取りつつも、人から信頼される方法の一つです。



生き方は自分で考える

学校も親も、誰も内向型の生き方を教えてはくれません。

彼らは基本的に外向型なので、内向型の生き方を知らないんです。


ですので、内向型という理解できない生き物を、彼らは怖がり、情けないと感じ、

なんとか外向型に矯正しようとします。

そんな場面をわたしは、学校でも社会でも家庭でも、いたるところで目にしてきました。

もし私が親なら、子供には「無理して人に合わせるな」と教えます。

子供に無理をさせることほど無駄で、効率が悪いことはありません。

持って生まれた力を使うほうが、良いに決まってます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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外部リンク:夏目漱石は「自分がない」空虚な状態からどう脱したのか?――「自己本位」の発見

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