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自分が無い、自分がわからないと言う人の特徴とは

idontknow

「自分がわからない」とはどういうことでしょう?

私はこの「自分がわからない」という言葉が嫌いです。

どこか中二病的な響きがするじゃないですか。

ゆっこ

自分がわからない状態から抜け出すにはどうしよう?

自分がわからないと言う人の特徴

「自分がわからない」という言葉には重みがない

自分がわからないって、どういうことでしょう?



自分はそこにあるのに、それがわからないとは、一体どういうことなのか。

わたしはこういう、曖昧で厨二病的な言葉で何かを表現するのが、好きじゃありません。

”自分”とは、自らの人生を体現する主体であり、また、人生とは各人が生きる目的なので、

”自分”の持つ意味はとても重いもののはず。

それを”自分がわからない”っていう、なんともメルヘンで中二病的な言葉で表現なんかしていたら、

いつまでたっても、本質的問題の解決はしないと思うんです。

自分を見失ってる状態

ところで「自分がわからない」とは、

自分を見失ってしまっている状態です。



自分を見失う要因としては、ストレスとか、疲れとか、外的な要因によるもので、

本来そこにあるはずのものを、「ある」と認識できないくらい、

精神的・肉体的に切羽詰まった状態でしょうか。



嫌われないよう周りに合わている内に主張を失ったり、

ルールに束縛されていると感じている内に、自分の表現を出来なくなったり、

そういった「外的な」要因によりストレスを感じ、自分を隠すようになってしまった、というわけです。


自分が無い人の例

でも、こんな状態になるのは、外的要因だけが原因ではなくって、

自分の精神的な弱さもまた、原因であり、

「自分がない、わからない」人というのは大抵は、精神的に自立していない人なんです。



精神的に自立していない人は、自立している人と比べて、何が足りないのかと言うと、

主体性です。



どういうことかというと、自分で選択して、自分で決定して、自分で動かないということです。

つまり、全部人任せ



面倒が嫌、またはビビリで、こういうことをすると思われますが、

こういう人は、速攻でボケるタイプの人間です。

なぜなら自分がないから。

簡単にどこかへ飛んでいってしまうくらい、ペラペラだからです。


自分を持ってる人の例

わたしはよく、子供を産んだお母さんを引き合いに出すんですが、

彼女たちは、子供を産んだ途端、なんだか自信たっぷりになって、

他のことには見向きもしなくなる。

今まで、あっちへフラフラこっちへフラフラして、精神的自立とはほど遠かったお母さんでも、

子供という”支柱”が自分の中にできたことで、

おぼつかなさがなくなるんです。

自分にとって大切なものがある状態が、精神的に自立しているということで、

つまり「自分がある」状態です。

他には結婚が良い例です。

お互いに信頼して愛し合っている仲は、ハタから見ていると、とても強そうに見えるのは、

お互いに精神的に自立しているからです。


結婚している男を、未婚の女が好きになるのは、男が強く見えるからです。

ただしこれは仮面夫婦や、好き合っていない、浮気ばかりしている夫婦には該当せず、

そういう夫婦は逆に、精神的におぼつかず子供のまま。

欲望の赴くままフラフラ浮気しているその姿は、大人と言うには程遠く、

ある意味、欲望の制御能力は5才児程度にまで落ちちゃってるようなもんです。

結婚以外だと、

スポーツ選手とか、恵まれない国へ協力隊として行っている人とか、

研究に没頭する人とか、自分の事業にひたむきな人とかも、

精神的に自立していて、「自分がある」人です。


自分を持ってる人は、目的意識がある

つまり「自分がある人」「自立している人」とは、主体性がある人であり、

目指すものや大切のものがある人のことです。

大切なものがあるからこそ、会社の理不尽な出来事にだって、真っ向から戦えるし、

人にも優しくなれるし、小さいことにはこだわらなくなる。

なぜなら、いちばん大事なものの前では、これらはすべて些細な事だからです。



しかし「自分がない」人は、自分が小さなことにこだわりすぎていることを認識できておらず、

重箱の隅を突くような行為を平気でして、それが自分のプライドだと勘違いしている。

身近にもいませんか?

くだらないことに茶々を入れる人間が。

あれらはみんな、自分のない人間です。


人間、人生の目的がないと生きられません。

目的=人生で、人生を体現するのは自分だから、「自分がわからない or 無い」っていう状態は、

実は結構危ないんです。

人生に目的が無いと、まわりのくだらない人間になっちゃうってことです。


自分がわからないと言う人こそ成長できる

気付けるのは良いコト

「自分がない」と嘆いている人は、実は気付くことが出来たという点で、すごいと思います。



わたしは何も悩まずに、教科書に書いてあることを、そのまんま飲み込んで、

理解したような態度をとる人が嫌いです。

そういう人は、自分に足りない点があることに気づかないか、それをなかったことにさえします。

わたしは、教科書にない、だれも教えてくれないことに、頑張って向き合って探そうとする人が好きですし、

尊敬しますし、私自身そうありたいと思っています。




そして、自分の足りない点に気付く人は、

誰よりもマイナスな位置にいたのに、誰よりもプラスな位置にまで成長できる可能性があるんです。

なぜなら彼らは、「気付く」ということを知っているからで、

この点、教科書通りの人は「気付き」を知らないので成長できません。

つまり気付ける人というのは、これから先もどんどん、成長できるんです。


とりあえずやってみることが大事

「自分がわからない」

つまり、主体性がない人が、この状態から抜け出す方法は一つです。

「とりあえずやってみる」です。


「そもそも興味をもてることがないから、やることがない」

その通りです。

なぜなら、自分がわからないと言う人たちは、この段階では何かに興味を持つという力すらない。

だから、興味がなくても、自分を追い込んでくれるような状況に立たせてみる。

そうして気付きを得る。

人生なんて言うものは、こういう「気付き」〜「チャレンジ」〜「気付き」の繰り返しなんだと思います。

そうして人間力がついていって、主体性のある人間になるんだと思います。

愛し合ってる夫婦だって、過去の恋愛でトライエラーがあるから、今は順調だということです。

旅をおすすめします

なにをやったらいいか、思い付かないなら、わたしはをおすすめします。特に海外を。



旅の間は、自分しか自分を守ってくれる人間がいません。

自分で何かを決め、自分の考えで動く。

トラブルの処理も言葉の壁も全部自分の力で。

その分、旅の感動も出会いも涙も全部自分のもの。

計り知れない経験を、ごく短期間で手っ取り早く得られるのが、旅なんです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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外部リンク:自分がわからない原因ってなに?対処法&気持ちを整理するコツを紹介

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