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お前は協調性が無いと言う人間は協調性の意味をわかってない

お前は協調性が無い

「お前は協調性がない!」って言われたことはありませんか?

意味がわかりませんよね?

言われてるこっちからしたら、バカじゃね?と。

言われている人は、とにかく自分は間違ってないと、まずは意識しましょう。

ゆっこ

協調性がないって言われてもねぇ〜

「お前は協調性が無い」と言われる理由とは

筆者も協調性がないと言われた

わたしは協調性がないと言われ続けてきました。

 

人といっしょに何かするのがめんどくさいし、気を使って疲れるなら、一人でいるほうが楽なんです。

でも、「そういう人はそれでいいじゃありませんか」と、わたしは言いたい。

一人でいる人は、一人でいる人なりに、気を遣っているんです。

一人でいるのが健康にも良いし、楽しい。

それに、一人が好きと言っても、いつも一人でいるわけではありません。

協力するときはするんです。

でも、学校とか会社では、そういう人は歓迎されません。

「みんな仲良く!」が基本ですからね。


日本では協調性を、間違った意味で捉えられている

日本では昔から、協調性、協調性、協調性と言われ続けています。

しかし、協調性とはなんでしょう?

「言われる協調性」について、考えてみます。

  • 周りの意見には従わなければならない
  • 周りと違うことをしてはいけない。
  • 和を乱すな!
  • コミュニケーションを取れ!

少なくとも、日本においてはこういうことです。



でも、そもそも協調性の本当の意味を知らない。

ここで「協調性」の意味を確認してみましょう。

協調性(きょうちょうせい)とは異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。

ウィキペディア 協調性より引用

つまり「協調性」とは、

立場や環境の異なったもの同士が、目標を達成するために、互いに協力し合うことです。



立場が違う者同士が集まるんだから、

本当はこのように、あるべきではないでしょうか?

  • 周りの意見には従わなくてはならない → 異なる意見は、持つべきである
  • あなただけ違うことをしてはならない → お互い違うことをするのは、当たり前である
  • 和を乱すな! → 和の乱れは、立場が違うので起こりうる。
  • コミュニケーションを取れ! → 立場が違うので、コミュニケーションを取る

本来はこうでしょう。

協調性とはお互い立場や個性が違うことが前提で言われることなんです。



立場や個性が違うのは、人間ですので当たり前で、

それを理解しつつ、自分の解釈、経験を通じて、その人の個性ないし考えを理解し、

考えの方の違いや個性を傷つけないように配慮しつつ、

お互いに目的を達成する努力をすることが協調性です。



押し付けられるのは、協調性とは言いません。同調です。

「同調」には自分の意志がありません。

ある意味、コミュニケーションを放棄しているとも取れます。

日本では「協調性」が全く別の意味に取られてしまっており、「同調圧力」が今の日本を支配しています。

 

日本を支配する「同調圧力」

実は、日本人は集団主義ではない?

「日本人は群れたがる」と、言われているようです。

が、

数人の日本人とアメリカ人に心理実験を行った結果、

集団に「同調」する割合は、アメリカ人のほうが若干ではあるが高かったそうです。

外部リンク:『日本人は集団主義的』という通説は誤り研究成果



個人主義と言われるアメリカ人のほうが実は同調的で、

日本人の根っことしては、必ずしも集団主義的でないのです。

では、日本人の集団主義的性格は、どこを辿れば見えてくるのでしょう。

群れたがる日本人のルーツ

安土桃山時代には”自由さ”があった

ここからはちょっと歴史の話を。

日本が戦国時代だった頃に遡ります(1500年台後半〜)。

天下を取った織田信長は、積極的な経済政策、キリスト教保護など徹底して世俗化を進めた最初の大名でした。

当時としては、いや、現在で考えてもかなり、積極的で自由で先進的な、意見を恐れない政策の進め方です。

少なくともこの時代は、織田信長のような人間が天下を取るほど、世間の空気には、かなり自由さがあったようです。

外部リンク:日本の長所、起源と伝承方法

日本の閉塞感は江戸時代から?

その後徳川が天下を取り、それまで続いた戦国時代の反省から、

大名を監視する仕組みが構築されたことで、徳川の時代は300年も続きました。

とは言いつつ、徳川の権力維持のためです。

その間は、事を荒立てないこと=平和に繋がったので、

結果として、この時代に日本人の集団主義的な性格が生まれたとも考えられます。

同調社会と言うと、村や農耕社会がルーツのように思うかもしれませんが、

日本以外にも農耕社会が起源の国もあり、単純にここからのみで、同調のルーツを辿ることはできません。

 

協調性がない人の指導法

「協調性がないから指導しなきゃ」なんて言ってる上司へは、

お前が指導されるべきだと、言ってあげたいものです。



ラインからはみ出た者が、新たな価値を生むのは、どんな世界でも、古今東西何千年の歴史からも明らかです。

あえて「協調性を求めるのはナゼですか?」と問うてみましょう。

ろくな答えは帰ってきません。

会社の為なら、色んな個性の人材を、うまい具合に活かすのは当然であり、

ただ決まったことをやり、荒立てずにやるだけなんて、あってはいけないはず。

建前は積極性だー、イノベーションだーなんて言ってても、

本音は逆です。

”協調性”を口にする人ほど、新しいこともしたくないし、革新なんてよく知らん。

協調性なんてバカなコトを喋るから、会社の寿命が縮まるんです。


彼らの言う「協調性」の言うとおりにしていると、人生台無しになる

ですので、会社で上司が「おまえは協調性がない」と言うのは、

元を辿れば、下の人間を操るためであり、

お上様が立場を守るためなのです。

自分の立場維持のため。

不可解なもの、不安なものに対する恐れからです。


この、「秩序を乱さない雰囲気」は戦国時代の終わりや、大戦後の荒廃した日本を復興するには実に効果的でした。

何も無い、まっさらな土地を、いち早く立て直すには、

皆が何も言わずに、ビルを建てるのが一番効果的なんです。

しかし現在の日本経済は成熟し切っているので、

同調は時代に合わないばかりか、時代遅れ

これからは真の協調性を身に付けつつ、発言する勇気を持つことが必要で、

そうしなければ、生き残っていくことすら難しい社会なんです。



「お前は協調性がない」と言う上司の元からは、さっさと去って、

本当に「協調」できる人と仕事をしたほうがいいんです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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