内向型が始める輸入業 50名様限定進呈中

就活では「自主性がある」ことさえ伝えられれば、内定は取れる

jobhunting

自己PRに自己分析にお礼メール、といった就活専門用語達・・

就活って、今や色んな専門用語がセット販売されていますが、

本来仕事を得るために、何が一番大切かって、自分を買ってくれってアピールすることです。

マニュアル本買って、そのとおり喋ることは絶対逆効果です。

ゆっこ

わたしはお礼メールもOB訪問もしたことは、ありません。

内向型の就活事情

内向型より外向型だけど、アピールできれば関係ない

残念ながら「内向型なんです」と言えば、1次面接で即ふるい落としなのが、今の日本社会。

どこの企業も外向型を求めているからです。

ところが、内向型が面接で落ちる理由は、「内向的だから・・」と、自信なく伝えるからです。

確かに内向型は外向型に比べて、派手なアピールポイントが少ないことも多く、

加えて面接でアガりやすい。

でも、自分の強みをしっかり理解して、アガらず伝えられれば、全く問題ありません。

むしろ答えようによっては、内向型も強いんです。

企業が求める人物像とは

外部リンク:企業が求める人物像は?



デューダさんが調査した、企業の求める人物像の性質です。

転載をしたくないので、外部リンクより御覧ください。

どの業種も、外向性を重要項目に挙げており、

外向性の要求が比較的ゆるいと思っていた、クリエイティブ系、技術系でさえ、

外向性を求めているとのこと。


外向的以外の、企業の求める人物像として、積極的、柔軟性、緻密性、配慮、機敏とありますが、

正直、これらの項目を具体的に説明する、明確な指標は無いように思います。



積極性と言っても何が積極的なのか?

柔軟って、何をもって柔軟なのか?

コレといった具体例はありません、が、これらをひとまとめにした言葉があります。

主体性です。

主体性とは目的に向かって動く力で、これら5項目すべてを網羅すると考えています。


自己分析の例

積極性

積極性とは、自分で考えて動けることにほかなりません。

誰の命令でもなく、自分の意思・目的を持ってスタートし、

目的に向かってひたすら進める力です。



これは主体性がないと、生まれない力です。

例えば学生の内からだと、自分の意思で卓球を始め、地区大会、全国大会まで進み、今では全国2位の実績を持つといった、

自分の意志に根ざした行動をしてきたかが、問われています。



実はこれは、内向型の能力に有利で、

内向型はもともと一人で何かをするのに優れ、自立心があり、続ける根気が人一倍あります。

移り気の強い外向型よりむしろ、この”積極性”は内向型の能力において有利です。

ここで伝えるべきなのは、誰からも強制されて始めたことではないという事実で、

「言われてやった」というのは、外向型でも内向型でも大きなマイナスになります。



柔軟性

柔軟性とは、自分の世界だけで、ものを見ないということです。



これは、その人の見た目から、柔軟かどうかがわかるもので、

柔軟な人は、しっかり流行を捉えていて、柔軟じゃない人はそうではありません。

流行は関係ないと思うかもしれませんが、これは本当です。

柔軟であれば、来るものを素直に受け入れ、柔軟だからこそ、流れから良いモノ悪いモノを見極める力があるもの。

一部の世界だけにしか興味が無いと、どうしても思考は狭くなり、排他的になり、結局自信も無くなっていくものです。



内向型はこの点、ちょっと気をつけたほうが良さそうで、

彼らは一点を見つめて集中する力はありますが、その分外のコトはおざなりに成りやすいので、

その意識のある人は、自分の弱みとして

「集中するあまり他のことが見えなくなる」と、理解しておくと良いでしょう。

緻密性

緻密性とは、計画を持って、事にあたるということです。

仕事を丁寧に進める点もそうです。



何事も計画が大事とは言いますが、

計画が有ると無いとじゃあ、失敗する率が違うからです。

何も考えずに突っ込んで、何度も失敗するなら、じゃあ考えれば言いわけで、

この点内向型は、特に優れています。

ただ、考えすぎて時間を掛けすぎることが、多々あるので、

「集中しすぎて時間を掛けすぎるので、完璧を求めないようにしています」と、

弱みとして理解しておくと良いでしょう。

やってはいけないこと

「社内の風通しを聞きたいのですが」

やってはいけないことは、主体性が感じられない回答、行動、質問です。



例えば、面接対策ブックに載ってる質問を質問するのはNG。

「社内の風通しを聞きたいのですが」

こんな質問をした時点でもう、即刻アウトです。

職場で働いてる面接官からしたら、「良くないに決まってんだろ」って思うし、

テキストをカンペして喋る時点で、相手の言葉をなぞってるだけだから主体性がないんです。

こんな質問を投げかけられて、少なくとも私なら、もううんざりだし、

この手の質問が本に載ってるのは、周知の事実だし、

「良いですよ」と言われるのが分かっているにもかかわらず、

こんな質問をするのは。時間の無駄でしかありません。



ちなみに、良い質問をするコツは、採用の説明会や面接官の言葉に対して、

「それって、正しいの?」っていう疑問を持つことです。

「なんとなく」

せっかく自分で意思を持って始めたことでも、「なんとなく」って言った時点でアウトです。



「どうして学生時代はバドミントンを?」

「あっ、そうですね、アハハ。”なんとなく”なんですよ〜」



バカ正直すぎるのはバカです。

自分の言葉が見つからなくて「なんとなく」って言う気持はわかるけど、

「なんとなく」って言われる相手の気持を考えましょう。

言われたら、すごく困ります。

私がもし「なんとなく」って言われたら、キレます

「会話が続かねぇじゃねえか」と。

もう、返事を適当にブン投げてる時点で、優しさ責任感もありませんね。


もう子供じゃないんだから、口から出まかせでもウソでも、何でも良いから喋ろうよ、と。

それが柔軟性配慮サービス精神積極性であって、

大事な場面では、かえって適当なコト喋ったほうが、相手も喜ぶんです。


お礼メール

わたしが人事担当者をスゴイなと思うのは、

あのクッサイ文章で、マニュアル単語だらけのお礼メールを読んでるところです。



お礼メールが決まりになったのはナゼで、それは何時ごろからなんでしょう?

必死なのは良いですけど、

「みんなやってるから私もやんなきゃ!」っていうのがアリアリで、どうも気持ちが悪いし。

わたしが人事なら、他の仕事で忙しくて、お礼メールなんて読まないと思います。

担当者も仕事とは言っても、学生のクッサイ文章を読むのは嫌だろうし、

なんなら送んないほうが、担当者を煩わせないし、

人間として出来てると思うのは、私がスれているだけでしょうか?


OB訪問

これも就活マニュアル本の功罪です。


私がOBなら、

忙しいから来ないで欲しいです。

返信しなきゃいけないから、お礼メールもいらないです。

来られると鬱陶しがられると考えておくのは、社会人として正しい考えです。

周りがやってるからやるんじゃなくて、押し引きを自分で考えて出来ることも、すごく大切なことです。


一番の自己PRは、主体性のある人間だと伝えること

企業さんにとっては、積極性とか云々よりも、

実際会ってみてどうかを判断する、というのが本音じゃないでしょうか。

明確な採用基準って、そんなに無いと思います。

だから、「自分を選ぶべき理由」をこっちがわからせてやらないといけないのと、

かつ、主体的に動ける人間だということを、伝えることです。



たとえ「自分は内向的」だと自覚していても、

内向型の強みを言ってきかせれば、採用者は簡単に、「いいじゃん」と納得してしまうもの。

それを自分の言葉で伝えることも、主体性だからです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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