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やりがいのある仕事という幻想。本当にやるべきことはーーである理由

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

みなさん、組織で頑張りすぎてはいませんか?

やりがいのある仕事という幻想

「仕事は給料だけじゃない、やりがいも大切だ」という人もいるかもしれませんが、

「やりがい」とは、苦労に見合うお金がもらえなければ、感じられないものなんです。

人間が嫌うのは、ただ苦労ばかりして、見返りがないということです。


「やりがい」を持ち出す人は、「ここまでやってる自分はスゴイ!」と、自分をはげまし、騙しているのです。

さあ正直になりましょう、

苦労して、自分の時間まで使って、それなのにちゃんとしたお金をもらえないと思ったら、おかしくありませんか?

やりがい(苦労)とお金はイコールでないと、人は納得しないものなんです。


やりがいが嘘な理由

やりがい搾取

「当社のお仕事は、大変やりがいがある仕事です」

というのは、企業が人を騙して、低賃金で働かせるための常套文句。

「やりがい搾取」という言葉があるように、

「やりがい」の意味を理解していない人が多いなかで、

「やりがい」を求めて、「やりがい」に縛られ、「やりがい」に殺されている人がほとんどです。

外部リンク:やりがい搾取とは?




実際、わたしが検索キーワードを調べると、

「やりがい 必要ない」

「やりがい 見つからない」

といったキーワードが本当に多く、

それだけ「やりがい」に縛られる人が多いのです。

では以下に「やりがい」に縛られる例をご紹介します。



待遇は良くなくても、やりがいがあれば良い?

「やりがいがある仕事」と、

「仕事は必死でやらなきゃいけない」という言葉。

この言葉は、親の代から続く、呪いのようなもの。

必死で仕事をやっていれば、いつかきっと報われると信じているから、こういう言葉にすがり、信じるわけです。




しかし「やりがいがある」と言いながら、

なんにも良いことがない。


しかし、この「仕事は必死でやらなければならない」と信じているということは、

仕事以外にやるべきことがないのか?とも、わたしは思ってしまいます。




会社が待遇を良くすることは、今後ありません。

これからは、仕事を無理してやるのではなく、

無理なく、この長い人生を生きていけるような働き方を、考えるべきです。


残業が多くても、やりがいがあれば良い?

「残業」というのは時間のポイ捨てです。

1時間残業するとすると、それを1年間継続したらなんと250時間、自分の人生を無駄にすることになります。

それは約10日間

10日間あれば、一体何が出来るでしょう?



「忙しい忙しい、本当にやりがいがある仕事だ」と言いながら、

自分の健康と、将来のための貴重な時間をポイ捨てしているのです。




人生は長いですが、無駄にしていいのとは違います。

人は身近なものに目を向けがちで、将来のことはどうしても後回しになりがちですが、

将来のことこそ、毎日考えなきゃいけないのだと、わたしは思っています。


「一朝一夕にはいかない」という言葉があるように、

人が本当にほしいものほど、パッとできるものじゃなく、

長い年月をかけてじっくり作っていくべきもの。

それを「残業」なんていうものに、やりたくないことに時間を使い、

自分の貴重な時間を無駄にしているのは、本当に悲しいことです。


頑張れば報われる?

「会社で頑張っていればそのうち誰かが認めてくれる」、というのも大きな間違いです。

案外、人は人を見てないものだと思います。

気にするだけ取り越し苦労ということです。





「見られているものだから、手は抜けない」というのも、まあ間違いないですが、

見る方も同じ人間で、自分に精一杯で、他人を見ている余裕はないというのが現実ではないでしょうか。


せっかく頑張っているのに見てくれないのであれば、

「見られているからがんばる」のも、

「認めてもらいたくてがんばる」のも、

大してやる意味がないのではないかと思うのです。

違いはないので、意味があるのかどうか。




頑張りすぎないと見えてくるもの

人は、常に自分の人生を、広い目で見て行動するべきです。

会社だけが自分の人生ではないんです。

「やりがいがある」だなんて言って、目の前だけ見て、

いざ仕事がなくなって、あたりを見渡すと、「何も積み上げてきていない事に気づいた」、なんてことになったら悲しい。



仕事に忙殺されると、せっかく英会話を勉強してるのに、いつまでも英語を話せるようにはならないように、

自分の貴重な時間を無駄にしてしまいます。

ちなみに英語が喋れると、自分の人生が絶対に上向きますが、

仕事が忙しいのに、英語の勉強となると、なかなかうまく行きません。

つまり、ほんとうに必要なことに、人は時間を投資しなければいけないのに、

なかなか目の前のコトに気を取られて、それどころではなくなっているんです。




人はいろんなことを並行して取り組んだり、同じに力を注ぐことはできません。

人はそんなに器用ではないんです。

だから、自分の人生に真剣になるなら、会社にいながら、一歩引いた立場で要ることが重要で、

不真面目に仕事(人の目を盗んで、別のことをする)コトが大切なんだと、わたしは思っています。

そうして「本当のやりがい」を見つけましょう。

自分が本当に「やりたい!」と思えることが、本当のやりがいなんだとわたしは思ってます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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