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会社や学校のうざい同調圧力に屈してはいけない理由

atsuryoku

日本人はとにかく、周りに気をを遣うのは、同調圧力があるからです。

しかし、こういう日本人の気質はどこから来ているんでしょう。

同調圧力から逃げる方法と、逃げるメリットを書いていきます。

ゆっこ

わたしも散々圧力かけられました

日本に同調圧力がある理由

国土が狭さ

日本の同調圧力の理由には、国土の狭さがあります。

国土は狭いのに、人口は一億2千万人と、かなりな人口密度です。

ですので、昔から隣人とはいつも隣り合わせ。

隣人の悪口が、そのまま隣人の耳に入る。

昔から隣人トラブルが起きやすい環境のため、

自然と日本人は、人に気を遣うようになったのです。



対照的なのがアメリカで、アメリカは日本と違って国土が広い。

アメリカの国土は約1000万平方キロメートルで、日本は40万平方キロメートル。

アメリカの人口は日本の約2.5倍で、人口密度は日本の10分の一ほどしかありません。

人と人の距離が遠いため、人が何をやってるか認識しにくい環境であることが、アメリカの自由な風土を育てました


江戸時代に同調圧力は始まった

日本は江戸時代に入ると、今までの動乱続きの日本を統めるために、徳川幕府は監視体制を確立。

大名の動きや、農民の生活を徹底的に監視した結果、今のような国民の性格の原型が出来上がったという説もあります。


徳川幕府以前の日本は、今よりもっと自由な風土があり、

織田信長のような異端児でさえ、権力を握る事ができる自由な風土が、この時代の日本にはあったのです。

ですので、日本人の同調気質は、江戸時代までその起源を遡ることが出来ます。

今の同調意識を形成してきたのは、団塊世代

江戸時代からの同調意識が今日まで続いてるとしても、

現世代は必ずしも、同調意識を歓迎していません。


実は同調意識が、今生きている人間で、最も色濃く残っているのが、団塊世代なんです。



戦後〜高度成長期までの間に、日本は工業国として発展しました。

戦後の荒れ地を速いスピードで復興するには、現在の教育が最適でした。

皆さんの受けてきた、サラリーマン教育と、同調意識です。



団塊世代はこの教育と、集団意識でもって、大いに最盛期の日本を謳歌しました。

だから彼らはこの、同調意識を嫌とは思わないのです。

同調意識をみんな持っていたので、それに疑問を持つ人間や、場を乱そうという人間もいませんでした



しかし、いまや日本の工業立国としての地位も危うくなり、

AIも台頭し、生きるためには発想力が必要とされ、

サラリーマンを育てる、当時の教育は、今の時代にそぐわないものになってきた。

しかし、政治の世界を掌握しているのは、見事に団塊世代の、

ぬるい人間たちなのです。

年代別、集団疲れを感じているか調査

事実、

団塊世代を除いて、ほぼ全ての年代が集団疲れ状態であるという、調査結果があります。

日本のそれぞれの年代の男女に、集団行動が好きかどうかアンケートを取った所、次のような結果が出たそう。

SIRABEEさんのデータを引用させてもらっています。

外部リンク:ニュースサイトしらべぇ

なんと、ほとんどの人が集団行動が苦手と、回答しています。

集団行動を苦手とするのはどの年代でも女性に圧倒的に多く、

働き盛りの30〜40代が、男女ともに60%超え

だから、

団塊以外のほとんどの人が、集団行動をしたくないと考えているようです。



反対に60代男子は「集団が嫌」とは、あまり思っていないようです。

団塊〜団塊ジュニア世代は、同調が普通だった。

また、それが日本の成長時期においては最適だった。



でも、その行動様式は、今の時代に合わない。

合わないから経済的に成長しないし、同調は時代遅れなんです。


同調圧力に屈してはいけない理由

一度、集団回帰しないでみましょう。

嫌われても、やる気がないと思われても別にいい。

集団にいなきゃ評価されないなんておかしい。

評価は人がするものだって言われますが、

その前に自分で自分を、絶対的に評価しなきゃ人生楽しくありません



ぶっちゃけ、

同調を要求する人間の下す評価も、人間性も、大したことありません。

真に受けてはならないんです。




強い組織は従業員に、不要な人間関係なんか強いなかったはずです。どんな時代でも。

そこは業績が全て。

過ぎた人間関係を要求をすることなど無く、バランスをとってやるはずなんです。


先のグラフで、団塊以外の6割が、集団行動が嫌だと言ってるのは、

こんな同調行為をしていても、一向に業績も、生活水準も上がらないし、

今の時代に合わない生き方を抜け出せない、社会のジレンマに、うんざりしているんではないでしょうか。




であれば、今からでも集団から離れて、確固とした自分軸を見出す訓練をしたほうが、

これから先の、長い長い自分の人生を見たとき、賢い選択なのではないでしょうか。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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