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なぜ日本は同調圧力が強いのかを知れば圧力に屈しなくなるワケ

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

日本人が周りに気をを遣う気質なのは、同調圧力のためです。

しかし、こういう日本人の気質はどこから来ているのでしょう。

なぜ日本は同調圧力が強いのか

国土の狭さ

日本が、同調圧力が強いのは、一つは国土の狭さに理由があります。

日本は、国土は狭いのに、人口は一億2千万人と、かなりの人口密度です。

そのため、隣人とはいつも隣り合わせで、

隣人の悪口が、そのまま他の人の耳に入るような、隣人トラブルが起きやすい環境のため、

自然と日本人は、人に気を遣うようになったのです。



日本と対照的なのがアメリカで、アメリカは日本と違って国土が広く、

アメリカの国土は約1000万平方キロメートルで、日本の40万平方キロメートルとくらべて、約25倍。

アメリカの人口は日本の約2.5倍なので、人口密度は日本の10分の一ほどしかありません。

物理的に人と人の距離が遠いため、人が何をやってるか認識しにくい環境であることが、

アメリカを、同調圧力の少ない風土に作り上げました。


江戸時代に同調圧力は始まった

もう一つの、同調圧力が出来上がった理由に、過去の支配体制の影響があります。

日本は江戸時代に入ると、今までの動乱続きの日本を統めるために、徳川幕府は監視体制を確立。

大名の動きや、農民の生活を徹底的に監視した結果、以前のような反乱はなくなりましたが、

この時から、今のような国民性が出来上がったと言われています。



徳川幕府以前の日本には、今よりもっと自由な風土があり、

織田信長のような異端児でさえ、権力を握る事ができるほど、自由な風土だったのです。


強い同調意識を形成したのは団塊世代

同調意識が最も強いのが、団塊世代です。



戦後〜高度成長期〜バブルまでの間に、日本は工業国として発展しました。

戦後の荒れ地をいち早く復興し、高まるモノへの需要を満たすには、

和を乱さず、業務遂行力と実行力に長けた人間を育てる、現在の教育がもっとも理にかなっていたわけです。


団塊の世代がこの時代にちょうど当たり、

団塊の世代は、この集団意識と実行力でもって、時代を作り上げたと考えており、

いまだにその時のやり方が正しいと考えています。



しかし、いまや日本の工業立国としての地位危は危うくなり、

AIやロボットが台頭し、今までのやり方は時代にそぐわないものになりつつあります。

しかし、日本の中枢にいるのは未だに、その時の集団意識を持った人間なのです。



年代別”集団疲れ”についての調査

団塊世代を除いた、ほぼ全ての年代が集団疲れ状態であるという調査結果があります。

日本のそれぞれの年代の男女に、集団行動が好きかどうかアンケートを取った所、次のような結果が出たそうです。

下のグラフは、SIRABEEさんのデータを引用させてもらっています。

外部リンク:ニュースサイトしらべぇ

なんと、ほとんどの人が集団行動が苦手と、回答しています。

働き盛りの30〜40代が、男女ともに、60%超が集団行動が嫌だと回答しており、

加えて、どの年代でも集団行動が嫌だと回答しているのは女性が圧倒的に多いのです。

つまり、団塊世代以外の、ほとんどの年代の人が、集団行動をしたくないと考えているようです。





反対に60代男子は「集団が嫌」とは、あまり思っていないようで、

時代を作ってきたことに自負のある、団塊〜団塊ジュニア世代の多くにとって、集団行動は普通なようです。


協調性と同調圧力

会社からの同調圧力も、年代とともに変わるもので、

会社への、過度な忠誠心を要求されるのも、各年代の「同調疲れ」から見て、終わりつつあります。

つまり「同調」は終わりつつあるのです。

時代とともに変わるのは、同調意識も例外ではありません。




よく耳にするのは、協調性という名の同調圧力への疲れ。

本来協調性とは、組織において、他人の集まりに違いがあるのは当然なので、その違いを認めつつ、

その違いによって生まれる好反応を求め、良いものを作り上げて行くことだと、わたしは思っていますが、

現在論じられている協調性とは、上の人間が下の人間を思うままに使いたいゆえの洗脳で、

組織で当たり障りのないイエスマンを作るための方便になっているのが、

”協調性”の現状です。




そんな組織で働いていると、精神的に疲れてきます。

なんで疲れるのかというと、自分の尊厳を失ってしまうからです。

そういう同調意識も、団塊の世代にとっては普通で、疑問にも追わなかったことでしょう。



会社から逃れる

人は嫌なことは、無限には続けられません。

ストレスを感じれば、人は違う道を探し始めます。

「会社が人生」のような考え方はもう古く、

会社のことだけを考えるより、「人生をどう生きるか」という、更に大きな視点を持って生きることが、

今後、より大切になっていきます。


つまり、「組織の中の一人」ではなく、”一個の人間として”どう生きるかを、今まで以上に真剣に考える必要があるということです。

一個の人間として何が出来るかを問い続けなければ、組織の中で没個性化して、

そのうちロボットに仕事を取って代わられることは、想像に難くありません。




会社にずっといる考え方よりも、いつでも抜け出せるような力を、

日頃から養っておくことが、これからを生きるテクニックなのです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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