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リモートワークに対応出来る人、出来ない人

リモートワーク

去年の7月からリモートワークをしています。

家にいると、人の目がないからか、なかなか仕事が進みません。

人の目がないから、仕事の途中でゲームをしたり、YouTubeをみたりしてしまいます。

こんなことはいけないと、わかっていますが、それでも止められず、

このままじゃ、他の人に追い越されてしまう気がして、不安です。

今回は、上のお悩みの続きです。


みんな仕事を与えてもらってる

会社に行くことが仕事じゃないんです。



会社に行けば、会社が仕事を与えてくれます。

文句を言いながらも、会社に依存してるのは、会社が仕事を与えてくれ、何も考えなくても生きていけるから。


ほとんどの人はレールの上を走ってるだけ。

本当は、無から有を生み出さなきゃならない。

それが仕事であって、

そうしなきゃ、これからは仕事を、ロボットに取って代わられます。


レールを走ってるだけの人と、レールを作る人の住み分けを、リモートがしてくれたんです。

日本はデジタル化が遅れている

リモートは別に、今に始まった動きじゃありません。

諸外国ではコロナ以前から、リモートを導入していました。



日本のデジタル化は遅れていると、コロナ以前から指摘があって、

コロナが広がって、やむを得ず、業務をデジタル化せざるを得ない状況になると、

諸問題への対応の遅れが目立ち、

人々の意識がパンクしました。



それを表しているのが、10万円給付の遅れや、アベノマスクが2重に届けられるという事態。

ある人は、自宅だと生産性があがらないという事実です。

日本人は誰かの指示がないと動けない

日本の教育は何十年も変わっていません。

何十年前の、工業化時代の教育を変わらず教えている。

デジタル化時代を生きていく知識を、教えられていないんです。



だからリモートなんてそっちのけで、

「授業は対面じゃないと、授業じゃない」とか「会食は政治家の仕事」、

なんて平気で言ってられるんです。


教員の不足問題も、リモートをさっさと導入して、

教員1人が1万人に教えられるようにすれば、解決するハナシなんです。



1945年〜の工業化時代は、協調性とか実行力を中心に教えたことで、日本は世界2位の工業国になりましたが、

今は時代遅れで、自発性とか創造力は手付かずのまま。

だから、日本人のほとんどは、家にいては勉強ができないんです。

昔の教育がそのまま続いたため、誰かの命令なしでは動けないようになっているんです


だから、日本の教育は先に「答え」を与えて、素早く実行できるようにしていました。

しかし、これからは「答え」がありません。

答えを探す能力が必要です。

自発的に動ける人が生き残れる

だから、リモートワークが出来る人は、答えを探して、自発的に動ける人ということになります。



常に「なぜ、どうしたら」と、考えて動ける人。

答えを与えられて仕事するのではなく、答えはハナから無いから、自分で探そうとする人が、

これからの時代の勝者です。

これからは「答えのない時代」です。

あらかじめ「答え」を与えられて仕事をしていた人たちからしたら、

オフィスも仲間もない環境で仕事をするというのは、何をしてよいのかわからず、

かなりな苦痛です。



でも、自発性は、いまからでも養えます。

一度強い刺激に、自分から飛び込んでみるといい。

そして「どうやって生きていこう」と、考える事。

生きる力をつけることが、転職先を見つけるよりも、これからを生きていく上で、実は近道なんです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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