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内向型が幸せになる方法は自分の脳について理解すること

脳の違い

人間は内向型と外向型に、どうして分かれるんでしょう?

これは、実は脳の構造が違うからなんです。

幸せになる方法の前に、人の脳について。

どうすれば幸せになれるかは、実は、脳も多少関係あります。

内向型と外向型では、脳の”ある箇所”に流れる血流が、多かったり少なかったりと、

顕著な違いがあることがわかっており、

脳のある部分に血流が多いということは、そこの機能をうまく働かせているということで、

逆に少ないと、あまり働かせていないということです。

だから、その部分に流れる血流が多いと、そこの部分に関する能力が高いということ。

外向型が騒ぎたがるのも、内向型が静かにしたがるのも、理由があってのことなんです。



また、ドーパミンやアセチルコリンといった神経伝達物質の分泌の仕方も、内向型と外向型で違っていて、

これらの違いにおいても、性格に違いが出ます。

内向型と外向型の脳の構造の違い

内向型は脳の思考する箇所に血流が多い

内向型は前頭葉、海馬といった、思考、記憶、計画を司る部分に多く、

血液が流れていることがわかっています。


これは外向型が、外の世界(見るもの、聞くもの、触るもの、運動)に注意を向けるのに特化しているのに対して、

内向型が、内の世界(思考、創造、感情)に注意が向く理由です。


加えて、脳全体の血流量は、外向型よりも多いことがわかっています。

外向型は脳の感覚の箇所に血流が多い

外向型は側頭葉、後頭葉といった感覚を司る部分(聴覚、視覚、触覚、運動)に、血液が多く流れていることがわかっています。


外向型が、人とコミュニケーションを取る時とか、運動をするときに、

内向型より反応が速いのはこのためです。


加えて、脳への血流量は、内向型よりも少ないことがわかっています。


それぞれ、ドーパミン感受性の違いがある

内向型はドーパミン感受性が高いため刺激に敏感

内向型はドーパミン感受性が高いという研究結果が出ています。

ドーパミンは「やる気」「快楽」に関係します。

ドーパミンは、「意欲」「運動」「快楽」に関係する神経伝達物質で、「気持ちが良い」「心地良い」と感じると出るといわれています。 中略 ドーパミンは、空腹が満たされたり、何かを達成したときなどに出て快感を誘う

生命科学DOKIDOKI研究室 学習意欲にも関係するドーパミン より

まだ完全に解明されたわけではありませんが、次のようなとき、ヒトの脳の中にはドーパミンが分泌されていることがわかっています。

楽しいことをしているとき・目的を達成したとき・他人に褒められたとき・新しい行動を始めようとするとき・意欲的な、やる気が出た状態になっていると ・好奇心が働いているとき・恋愛感情やときめきを感じているとき・セックスで興奮しているとき・美味しいものを食べているとき

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ドーパミン感受性が高いということは、刺激に敏感ということです。

つまり、内向型が苦手な、大きな音とか、刺激の強いもの。

刺激の強いものはドーパミンの分泌を促すことが分かっているので、

内向型は、刺激はちょっとだけでいい。

一つの刺激でお腹いっぱいということです。



外向型が大好きな、カラオケ、飲み会、お酒、大人数との会話などという、刺激の強いもの。

これらは全部内向型には向きません。

これらは全部外向型のためにあるようなものです。

外向型はドーパミン感受性が低いため刺激に強い

外向型はドーパミン感受性が低いという研究結果が出ています。



ドーパミン感受性が低いってことは、

いくら刺激を受けても受け足りないと言うことです。



つまり、頭のなかにドーパミンをたくさん分泌させなきゃならないので、

とにかく刺激を求めます。

刺激への感受性が低いので、いくら刺激を受けても足りません。

でも身体の健康を保つためには、ドーパミンを分泌させなきゃなりません。

その欲する分泌量が、内向型とは違って、多めに必要なんです。

だから基本的に飲み会大好き。カラオケ、合コン、お酒が大好き。
人とのコミュニケーションも同様に、ドーパミンを分泌するので大好きです。



ただこういう刺激物って、ドーパミンを多く分泌させる分、依存性があって、

刺激物が一般的に癖になるのは、ドーパミンへの慣れから起こるものです。

思考で幸福になる物質、アセチルコリン

内向型はアセチルコリンを多く分泌し、快感を得る

内向型はドーパミンよりも、アセチルコリンを多く必要とし、また分泌します。



アセチルコリンとは学習に働きかける、神経伝達物で、海馬とか大脳とか、

いわば思考する部分に働くことがわかっています。

神経伝達物質は私たちの記憶や学習にも関係していると考えられています。アセチルコリンはその一種です

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実際、内向型の血流はこれらの部位に特に多く流れ、外向型と比べると明らかに違っていたようです。



アセチルコリンが分泌するのは、考えている時です。

内向型はよく、「いつも考えすぎだよ」なんて言われますが、

考えすぎるのは実は、アセチルコリンが分泌しまくって、快感を得ているからです。

深く考えてアセチルコリンを分泌しているときが、

内向型にとっては覚醒している時で、快感であり、楽しさなんです。

外向型はアセチルコリンよりもドーパミン優位

一方で外向型は、アセチルコリンを内向型ほど分泌しません。


外向型はドーパミン優位です。


繰り返しになりますが、ドーパミンは脳の視覚聴覚といった感覚の部分に働きかけます。

外向型の脳では感覚の部位に血流が多かったようです。


ドーパミンは刺激を受けると分泌します。

だから外向型はとにかく人との交わりを求めて、ドーパミンを分泌させます。

先程も言いましたが、刺激に”慣れ”があるのは、ドーパミンへの耐性です。

一度経験した刺激は、それが強ければ強いほど、ドーパミンがより多く分泌することになりますが、

次回は求める刺激は、更に強い刺激に置き換わります。



刺激を求めるのにも限界があって、

学習欲と違って、場所的な問題や、金銭的な問題などに制限されがちです。

だから次の刺激、また次の刺激と、色んな刺激を求める末に、

アルコール、薬などに手を出す人も、いるようです。

事実、アル中になるのは、外向型が多いようです。


幸せになるには、生き方を知ること

脳の仕組みがこのように、違っているということは、

内向型、外向型それぞれに、合った環境があるということです。



ただ世の中やっぱり、人付き合いとか飲み会とか、刺激が強い事が多くて、内向型には生きづらい。

これは刺激を求める外向型の絶対数が多いので、仕方のないことなんです。



だから、それぞれに合った生き方を知って、見合った行動をする必要があります。


内向型には内向型、外向型には外向型に合った生き方がある。

早い内から自分の気質を見定めて、自分に合った行動をすれば、

ヘンなストレスも無く、病気にもかからず、幸せに暮らせるんです。


生き方は自分で決めるもの。

自分の生き方は、生まれたときから自分の脳みそが知ってます。

「もっと外交的になりなさい!」とか、他人にとっての好みの生き方を、求められる必要もないんです。

たとえそれが、大多数の生き方と違っていても、自分が選択した生き方は、正しい生き方なんです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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