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なんでも否定する人とは関わってはいけない本当の理由

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

否定しかしない人っていますよね。

今回は親を例に取り上げて、否定しかしない人の正体について解説します。

なんでも否定する人の特徴

否定癖のある人の正体

人はなぜ否定するのかと言うと、親切心や心配からでは、当然ありません。

「これがやりたい」と言っても、何も考えず脊髄反射的に「そんなものやっても何の意味もない」と言う親。

親でさえもちろん、心配から否定するのでは無く、自己保身のためにしているんです。

親だけでなく、友人でも同僚でも妻でも夫でも同じです。



大抵の親というものは、子供を産んで育てている内に、自分の向上心をまるごと失ってしまって、

思考は最新にアップデートせず、

いつまでも過去の、もう終わった話を美談化して、今の流れやルールを無視して押し付けます。

物事に流行り廃りがあるということは、問題に対する見方が変わるということ。

例えばコロナワクチン接種について、ある人はワクチン=良いものだと速了し、

ワクチンを打ったら打ったで、もう安全なのだと言って、これまた早合点し、やたら活動的になる。

ところがある人は、ワクチンの安全性にはとことん懐疑し、有効性や危険性について自分で勉強したり、

摂取まで間を置いてみるというように、ポジティブに考える。

ちなみにこれは、「ワクチンを打つな」という意味で言っているのではなく、自分の体質や既往症など総合的に勘案して、

ワクチン=善、というように早合点せず、自分の頭で打つべきか否か考えなきゃダメだ、という意味で言っております。


何も考えずワクチンを打つ人間は、圧倒的に高齢者が多いと私は考えます。

というのも彼らはテレビ世代であり、多くの情報に接せず生きてきており、また自分で情報を整理して、

自分なりの最適解を考えようとする、という訓練をしていないからです。

とは言っても、中には懸命な方もおられます。

こういうことから、ある程度流行に従うことは大事なんです。


否定癖のある人は、周りに流されがちな理由

親という立場の方々は、公権力やマジョリティの主張に、あっさり流されてしまう方が多いです。

多様な価値観がなく、決められたルールの中で生きてきた人たちは、

多様な考えがあることを理解できません。

だから、明らかに少数派の主張であるように感じられるような主張や、

自分が今までに経験したことのないことは、イメージ出来ないので否定します。

たとえば、会社を立ち上げたい!というような大きな野望はもう、言った途端に親は全拒否です。

これは心配や親切心から言っているのではありません。

自分が理解できないから言っているのです。

子供の為を思えば、絶対に会社を立ち上げる方向に向かわせるべきなのです。

なぜなら子供には、絶対に成し遂げてみせろよ!という風に思わせて、向上心を持たせなければならず、

ときに失敗しても、その繰り返しが生きるパワーになるからです。

別に起業じゃなくても、どんなことに関してでもいいので、子供には将来の何かに向かわせなければならない。

内容によって決めて良いものではないのです。

失敗するかどうかや、やってみてからの苦労を問題にするのは間違いで、

何処にでも良いから向かわせて、それによって生まれるパワー考えなきゃならないんです。

それを根こそぎ奪い取ってしまったら、子供にはもう、何も残りません。

親からこうやって自身を奪われた子供は、この親と同じようになるのです。



否定する理由

どんな物事も、時代の流れとともに変わります。

以前は難しくても、今は簡単に成し遂げられることもあるし、

以前は正しかったことが、今は間違っていることもある。

そのことを、しばらくアップデートされていない親の頭は、判断することが出来ないし、

新しさにおいては、子供の最新版の頭脳のほうがむしろ、信頼を置けるというわけです。




そもそもこういう、全てを否定しにかかる親の気持ちは、どういう気持なのかというと、

親切心や親心からではもちろん無く、

何も考えていないのと、考えることを放棄しているのと、

考えることを止めてしまったことによる、自己肯定感の喪失です。




人間考えることを止めてしまうと、当然、周りに取り残されます。

テレビではいつの間にか、よくわからない単語が増え、

人間活動のほぼすべてにスマホが必要になり、電子機器弱者の自分にとっては、置いて行かれたように感じ、

自分は時代から取り残されたと感じ、自信がどんどんなくなっていく。


ぽっかり空いた自信を、なにかで埋め合わせしなければなりません。

それが否定です。


聞かれたことに対する否定は、人間の活動の中で一番かんたんです。

どんな場合でも、アドバイスや助言を求めた側が立場が弱いです。

人間、どんなときでも自分の都合を考えるもので、

助言を求められた側は、この機会を自分の自信の埋め合わせをするのにいい機会だと捉え、

「おまえは考えが甘い」と、一口に返事をし、あとは自分の体験談や成功談を話してハイおしまいです。

アドバイスを求める相手を間違えてしまったら、簡単に墓穴を掘るということです。


否定されない方法

そもそもアドバイスを求めない

どんな人間に対しても、アドバイスを求めちゃいけません。

人間、誰しも欲や悪い心があるので、どこかに自分を守りたいとか、こいつを蹴落としてやりたいという欲があるもの。

それは親でさえも一緒です。

だれにもアドバイスを求めず、一人で粛々と進めるのがいいです。

こちらが何も言わなければ、誰に何も言われることもなく、

余計なことを言われないので余計なストレスもなく、やるべきことに邁進できる。

はたから見れば何をやっているのか解らないと、人は却って口出しが出来ないもので、

理解できないものをやっているのだと、思わせるのも一手。


良いアドバイスをくれる人は稀

良質なアドバイスをしてくれる人というのは、ほとんどいません。

良質なアドバイスをしてくれる人というのは、人生めちゃくちゃ苦労してきて、失敗から逃げずに向き合い、

それでも自分の想いを諦めず、初志貫徹を貫いた人です。

そういう人は、自分の想いを絶対に汲んでくれ、そっと、過不足無くアドバイスをしてくれるもの。

相手の想いや意思を傷つけない配慮をしてくれるものです。

そういう人が近くに居たなら、ずっと大事にすべきでしょう。

ただしそういう人は、人一倍人のことを見ているもので、

無心にアドバイスを求めたり接近したりすると、無節操なやつだと思われ、あっさり縁を切ったり、

人間関係には人一倍シビアで、また、そこに夢を見ません。

そういう人の存在は貴重ではありますが、人間を見る目が厳しいので、

自分の欲をあからさまに見せず、謙虚に慎ましくするのが大切で、心から尊敬する姿勢が大切です。


人生は一人なのだから、一人でやるのは当たり前

わからないからと不安になって、誰にでもアドバイスを求めるのは間違いです。

不安になるほど、わからない道を行こうとしているのは分かりますが、

自分の道を極めた人は独りだけで、わからないまま突き進んで想いを遂げたんです。

もしくは善い人に恵まれた、人間性のしっかりした人です。



それでも、善い人に甘えず、あくまで自分の力でというのは、最前提。

だれでも結局は一人なんですから。

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