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会社にいるのはコスパが悪い時代になった4つの理由

job

このようなお悩みをいただきました。

会社務めです。今の会社にいても何も得られないと感じています。

給料はいつまでたっても上がらないし、いつも同じことの繰り返しで、上のポストに就いても給料もそんなに変わらないだろうし、仕事量だけが増えていくのが目に見えているので転職も視野に入れています。

今の会社に居続けるのが正解なのか、転職が正解なのか、迷っている所です。

というようなお悩みです。

ゆっこ

成長できる保証がないと仕事、続けられないよね

会社にいるのがコスパが悪い理由

会社の寿命が近い

現在の会社の寿命はどんどん短くなっています。

外部リンク:現代における大企業の平均寿命は15年 – 生き残り戦略としてのイノベーション




会社が最盛期を迎えたのは高度成長期。

その頃のやり方が今のまま続いています。



どんなものにも賞味期限があって、会社にもそれは当てはまります。

つまり物事のライフサイクル。

物事のライフサイクルは70年といわれており、

高度成長期に一気に成長した会社は、規模もとても大きくなった。

しかし大きい分事業は硬直化し、人が余り、新しいことにかえって挑戦できないくらい身動きが取れなくなっている。


会社というものはなかなか既存の事業を手放せないもの。

お抱えの取引先、従業員を考えたら新しいことには目がなかなか向かない。

既存の事業はいきなり無くなることはないですが、

少しずつ時間をかけてなくなっていくのかもしれません。

従業員が育たず人が余る

どこの企業もシステム化が進んでいます。業務をシステムに任せてしまうと人が仕事を覚える必要がないから、人が育ちません。


システム化を進めていくと人員が要らなくなります、つまり人余りです。

これは大きな企業ほど根深い問題で、自動にするほど、たくさんの従業員が要らなくなる。

人はコンピューターよりも動きが遅い。

本当はコンピューターにやらせたい。

でも人は辞めさせられない。

従業員が年を取った頃に、会社は潰れてしまうかもしれません。

従業員にスキルを提供することなしに。



人間は将来を楽観視するようにできています。

辛いことを考えてばかりいては、生きていけないからです。

みんな時代についていけてない事を分かっていながら、

いつかまた会社が時代の最前線に躍り出る日がくることを夢見ますが、その日はやってきません。

有能な社員が抜けていく

会社の意思決定が遅いから、有能な人は次々と辞めていきます。



会社は意思決定まで、いくつものプロセスを踏まないとなにも始められません。

プロセスをすっ飛ばして、新しいことを始めないと時代についていけない現状を、

有能な人はわかっているので、さっさと自分で仕事を始めてしまいます。

それに、今はネットで出来ないことは無いくらいサービスが充実しているので、

会社でしかできないことが、なくなっています。

転職も危ない

以上のように、会社に居続けるのは危ないのです。

じゃあ転職は?

当然転職も危ない。




転職できたときは、その会社が終わりに差し掛かっているかもしれないし、

仕事を覚えるまで約3年と考えると、

せっかく仕事を覚えた時には、会社はなくなってしまうかも。



転職先も危ないと思っていたほうがいいでしょう。

転職を考える人は今一度考えよう

安泰なんてない

絶対安泰を求めるからいけないんです。絶対安泰なんてこの世には無いです。




公務員?

それは大丈夫、安泰でしょう。金銭的なことは。

でもこんなこと言ったら叩かれるかもしれませんが、ふにゃふにゃ人間製造機ですから、公務員の仕事は。

公務員の世界は人、間的にはとても成長できる環境とは一般的には言えず、

新卒で就職した彼ら、「幸せな家庭を作るんだ!」なーんて言っても人間的には全然成長しないから、

不仲はもちろん、どちらかのお金を使い込んでたり、

DVだったり、家庭内のいじめだったり、無視したり、

人格の未成長ゆえの問題が、たくさんあります。

前の記事では、わたしの街の市役所では毎年自殺差が出ていると書きましたが、その理由はなんとみんなパチンコに狂った挙句の借金です。


とてもまともな理由ではない。

安泰なんてものを差し出されると人間はおかしくなりますよ。

人間の幸せ=お金では無いんです。お金はないと幸せになれませんけどね。

人間性が出来上がっての幸せなんです。

いっそ夢中になれるものを探したほうがコスパがいい

人間、自分の存在理由を探し続けたほうが幸福なんです

つまり自分は何のために生まれてきたのか。



なにかに自分を捧げるということは本当に美しいことです。

つまり自分が夢中になれるものに身を捧げるということ。



人間だれでも自分を忘れた時が一番幸福なんです。

ランナーズハイになってる間は何にも代えがたいし、

サウナで整ってる間は何にも代えがたい。

どれも”自分”がいなくなってるときです。



だから自分を忘れるくらいなにかに没頭しましょう。

自分が没頭できることを仕事にするべきだと思いませんか?

本来仕事とは自分が没頭できることをしないといけないんです。




今の仕事にいても転職しても、どちらでもいいと私は思います。

ただ、やらなきゃいけないことは、自分が一生を捧げられる事を捜すコト。

仕事をしながら。


人間みんな幸せになるために生きているんですから。

そのためにお伝えしたいメッセージを、このマニュアルに書いています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

B!ボタンを押して頂けるとうれしいです❤

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