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今の会社では成長できない4つの理由

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

このようなお悩みをいただきました。

会社務めです。今の会社にいても何も得られないと感じています。

給料はいつまでたっても上がらないし、いつも同じことの繰り返しで、上のポストに就いても給料もそんなに変わらないだろうし、仕事量だけが増えていくのが目に見えているので転職も視野に入れています。

今の会社に居続けるのが正解なのか、転職が正解なのか、迷っている所です。

というようなお悩みです。

今の会社では成長できない理由

会社の寿命が近い

現在の会社の寿命はどんどん短くなっています。




会社が最盛期を迎えたのは高度成長期。

その頃のやり方が今のまま続いています。



どんなものにも賞味期限があって、会社にもそれは当てはまります。

つまり物事のライフサイクル。

物事のライフサイクルは70年といわれており、

高度成長期に一気に成長した会社は、規模もとても大きくなった。

しかし大きい分事業は硬直化し、人が余り、新しいことにかえって挑戦できないくらい身動きが取れなくなっている。


会社というものはなかなか既存の事業を手放せないもの。

お抱えの取引先、従業員を考えたら新しいことには目がなかなか向かない。

既存の事業はいきなり無くなることはないですが、

少しずつ時間をかけてなくなっていくのかもしれません。


人が余る

システム化を進めていくと人員が要らなくなります、つまり人余りです。

これは大きな企業ほど根深い問題で、自動化するほど、たくさんの従業員が要らなくなります。

当然人はコンピューターよりも動きが遅く、本当はコンピューターに仕事をやらせなければ、

今の動きのある時代についていけませんし、賃金も減らせない。

でも人は辞めさせられない。

無用な出費を減らせず、会社は潰れてしまうかもしれません。



人間は将来を楽観視するようにできています。

辛いことを考えてばかりいては、生きていけないからです。

みんな時代についていけてない事を分かっていながら、

いつかまた会社が時代の最前線に躍り出る日がくることを夢見ますが、その日はやってこないでしょう。


有能な社員が抜けていく

会社の意思決定は遅いので、有能な人は次々と辞めていきます。



現在の企業体では、意思決定までいくつものプロセスを踏まないと、新しいことを始められません。

今の時代は古いプロセスをすっ飛ばして、

新しいことを始めなければ流れについて行けないことを、有能な人はわかっているので、

さっさと自分で仕事を始めてしまいます。

それに、今はネットで出来ないことは無いくらいサービスが充実しているので、

会社でしかできないことが、なくなっています。



転職も危ない

転職はどうかと言うと、当然転職も危ないと言えるでしょう。




転職先も同じく、時代の転換期にあるので、

転職できたとしても、その時その会社は終わりに差し掛かっているかもしれません。

仕事を覚えるまで約3年と考えると、

せっかく仕事を覚えた時には、会社はなくなってしまうかも。


転職を考える人は今一度考えよう

安泰なんてない

絶対安泰を求めてはいけません。

絶対安泰なんてこの世にはありません。




たとえ公務員でも、安泰なんてありません。

安泰だと思って転職、就職したら最後、人間の終わりです。

安泰を差し出されたら人間はどんどん腐っていくもので、

そういう、競争のない社会に要ると人間は成長を放棄します。

そうなると、例えば家庭を持ったとしても、人間的な成長を放棄した人間に幸せな家庭は訪れず、

人間的に未熟ゆえの不仲になったり、DVになったり、

後先考えずローンを組み、ギャンブルから抜け出せず、借金苦に陥った、人間的に未熟な公務員をわたしはたくさん見ています。

そうなると金銭的に安心な公務員になれたとしても、死ぬまで金銭面で安心はできません。


お金がないと幸せにはなれませんが、人間の幸せ=お金ではありません。

人間性が出来上がっての幸せなんです。


一生できる仕事を探す

自分がとことん、のめり込める仕事を一生するのが幸せで、かつ食いっぱぐれない唯一の方法です。

これが人間的にも腐らず、成長し続け、死ぬまで楽しく生きる、本当に安泰な方法です。



金銭だけを考えて仕事をしていると、絶対に幸せにはなれません。

社会の役に立ちたいという欲求を、人間は本質的に持っているものなので、

仕事をするということは金銭のためだけでなく、自分の人生の充足のためでもあるのです。

だから、定年なんて本来無く、死ぬまで大好きな仕事することが人生の幸せなんです。


終身雇用が無くなったということは、仕事の捉え方が、大きく変わっていることを意味します。

これは「自分のところだけでは雇い続ける余裕が無いので、他の道も併せて探してください」という意味ですが、

これは転職先を探すことを意味せず、

自分の力で食う力を身に着けてくださいということです。




起業する人が増えているのが、その証拠です。

今はネットなど、起業する環境が十分整っているにもかかわらず、そのことに気付いている人は多くありません。

これは考えてみたら幸せなことで、自分で好きなコトを仕事にしてとことんやれるということで、

一生かけて好きなコトをできる時代になったということです。

であれば、定年後にすることが無くなって、ボケる心配もないと言うことです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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