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【会社を辞める】内向型は独立するほうが絶対に合っている理由

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

独立を目標にしている人は多いのではないでしょうか。

今回は会社に居るデメリットと独立について。

会社にいるデメリット

日本の会社は過去のものになりつつある

もう、会社にいれば、大丈夫とは言える時代じゃなくなりそうです。

現代は情報の流れ、技術革新といった、インターネットが登場して以来、

人間を取り巻く全てのスピードが速くなり、その流れに乗ろうと、会社は付いていくのがやっとという状況です。

乗れる会社もあれば、乗れない会社もあり、以前は強かった会社が、あっけなくバタバタと死んでいく時代

流行り廃りが早い世の中なので、流れに乗れた会社も、あっというまに持っている技術が陳腐なものになり、

これまた潰れてしまう、ということがどんな大企業でも起こりえます。


高度成長期〜バブルまでは、今の会社のあり方で良かったのでしょう。

人手があれば生産量が挙げられた時代なので、会社は人が多ければ多いほど良く、

革新を急ぐ雰囲気もそれほどありませんでした。


しかし今や、今の会社のあり方では到底、安心して働けるものとは思えなくなり、

立ち遅れた会社で、無理に頑張って、間違えた頑張り方をしてしまったがために、

ふと周りを見渡すと、周りの人間は自分より遥かに情報社会を生き抜き、情報を使って強く生きてるのに、

自分に却って考えると、感覚や感性がすでに古く、お粗末に感じられるという、取り返しのつかないことになるかもしれません。



そうならないように、

いつでも一人でやっていけるよう、とりあえず会社にいながらでも自分を磨き、

知識をたくわえ、「一人でも生きていこう」とマインドセットしておく必要があると、思っています。



新しいことに挑戦できない

企業は収益がないと立ち行かないので、既存事業や既存の古臭い慣習を、なかなか手放せません。

従業員が何かに挑戦したいと言っても、収益を生むかどうかわからないものをさせることに、会社は消極的です。

何か一つ案を出すにしても、形式だらけの稟議を通さなければならかったり、

新しいことをリズム良くスタートさせる土壌が、ありません。



少人数の会社、上下関係を重んじない会社、一人で会社を経営する人。

これらの隆盛は、流れの悪い、古臭い慣習を取っ払い、

発想や機動性を重んじたゆえの必然であり、

やりたいことがある人達からしてみると、自分でやりたいことをパパッとできる環境を、自分で作ってしまったほうが、

自身の能力は間違いなく上がるし、なによりも幸せなのです。



賃金アップが見込めない

会社の業績が上がっても、給料を上げてくれる会社はありません。

しかし業績が下がれば、給料は下がります。




これは現代社会という、激流から考えれば明らかで、

従業員に還元する前に、会社に体力をつけようとするからです。

そうやって、物言わない従業員(日本人)に甘えて、トップ役員は私腹を肥やすんです。



会社を辞める

好きなことを仕事にしたほうが自分のため

以上のように、現代社会において無理して会社で働き、嫌なことを無理してやるのは、何一つ良い経験や収入が得られず、

周りを見た時、周りはどんどん力を付けていく一方で、明らかに自分はズレており、

自分のため、家族のために我慢してやっていたことが、

結局のところ、誰のためにもならず、周りも自分も不幸にする、

ということが、無理して働いていると、起こりえます。


「好きなことを仕事になんて無理」「仕事っていうのは大変なもんだ」

というのは、年寄りの決まり文句であり、時代遅れと言わざるを得ません。

なぜなら昔は、嫌なことを無理してやっていれば、食べていけた時代ですが、

今は嫌なことを無理してやっても、食べていけるか解らず、先もないので、

好きなことをがんばってやり、食べていけるかわからない中でも、先を目指して頑張るほうが遥かに人間的で、

幸せなのです。


特に内向的な人は、独立するほうが絶対に合っているのです。



内向型は他人の作ったルールが嫌いです。

なぜなら内向型に、他人の物差しは通用しないから。

そんなどうでも良い決まりだらけの会社になんて、いたところで、ストレスで身体を壊すのは明白なんです。


「そんな程度で身体を壊すなんてだらしない」という理屈が、内向型には当てはまらない理由は、

外向型とはストレス耐性が違っていて、外向型は対人ストレスに、ある程度ニブくできている反面、

内向型は集団生活を前提にしていないので、ストレスに弱く、

また外向型だらけの環境にいる事自体が、内向型にとってはおかしいのです。




それに内向型は、実務を黙々とするよりも、自分で好きなものを探して動き回るほうが合っているので、

会社にいるよりも、好きなことをしたほうが、精神的にも良いのです。




独立し、失敗したときのコトを考える必要はありません。

なぜなら、会社にいることも今や危ないからです。

これからどんどん、会社は潰れていくのに、いまだに骨を埋めるくらいの気持ちの人がいる。

もっと色々なことを、その会社以外にも見るべきなのに、それを放棄していることのほうが、独立のリスクよりも高いでしょう。

それに内向型は能力が高いので、独立してもやっていけるでしょう。



まずは独立する、も良い

ですが、やりたいことをやる生き方は同時に、自分の能力を”直”で試されます。



何が何でも続ける忍耐力、謙虚さ、行動力、知識、実行力、諦めない心といった、人間としての総合力が必要であり、

”自分”こそが真の資本であるという意識が大切です。

難しいと思うかもしれませんが、目標や夢を持って生きていれば、これらの習得は簡単なんです。


夢を本気で叶えようと思ったら、そこに時間制限や定年退職はありません。

つまり成功するまで続けられるので、自分は死ぬまで成長、死ぬまで強くなり続けることが出来、

夢への原動力が、自分を成長させるんです。



だから、能力は後からついてくると思って、

「能力がない」と悲観的にならず、

まずはビジョンを大きく持ち、底に向かって一歩一歩進んでいくことが大切なんです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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