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子供が欲しくない女(男)でも全然いい理由4つ

子供が欲しくない女

子どもを持つべきか否か、迷う方も多いのではないでしょうか。

迷いますよねぇ。

今回はどんな人が子どもを持つべきかという話です。

子供が欲しくない女(男)でも良い

筆者の場合

わたしは子供を作りません。

子供を作って社会に貢献なんて全く思わないし、子孫を残そうとも思わない。




わたしは、小さい頃から「幸せな家庭を」っていう想いがなく、

誰かといて楽しかったこともそんなにないし、苦しかった思い出のほうがかなり強くって、

正直言って、一人でいたほうが楽しかったんです。



わたしは今までずっと、自分自身にフォーカスしてきました。

今更それを変えるどころか、それがわたしは正直楽しいので、

これからもそれを続けるつもりです。

自分自身へのフォーカスを、私自身の一生の仕事として、取り組みたいとさえ思ってるのです。


子供を持つべき人

子供を産み育てるのは、外向型が向いています。

外向型

地域社会の活動、公共のデモ活動、およびビジネス・社会的な集団などであるーを付き物とすることに対して満足を得る。

ウィキペディア 外向性と内向性より

社会維持型の人は種を保持することが目的です。そのため、その土地や属している社会を愛し、そこに居続けようとする傾向にあります。そして、個体数を維持すること、すなわち「結婚をして、子どもを作り、育てることが何よりも大切である」という基本的な価値観を持っています。 中略

社会維持型の目的は社会の維持なので、「子どもを産んで育てる」というのは、その中核となる大切な目的になります。 中略 

社会維持型、すなわち外向型の人ほど絶対的な自分軸を持たないため、人とのつながりを必要とします。それは、社会の価値観に合わせることで、安心できるからです。 中略

社会維持型であるほど他者との交流を好んで行い、負担を軽くして「結婚して、子どもを作って育てる」ということができます。

※ここでいう社会維持型とは外向型性格のこと

引用 内向型の生き方戦略より 中村あやえもん著

こういった理由から、外向型の方が子供を産み育てるのに向いているんです。

ここでは触れていませんが、内向型は子どもを産み育てるのには向いておらず、

内向型は自己実現に重きを置いているとされています。

内向型は精神的に繊細でストレス耐性が低く、集団生活に向いていません。

つまり一人が向いているんです。

子供を持ったとしても、子どもの存在は幸せどころか負担となり、

病気になることも考えられます。


自分はどうしたいか、何が合っているか

生物学的に考えると、子どもを作るのは集団の負担軽減や文化存続のためで、

一人でも多くいれば文化が長続きする可能性が増え、

村に外敵が襲ってきた時に一人でも多く人間がいれば、村の全滅を免れる可能性が高くなる。



内向型はそもそも村にいないので(一人で行動するから)、集団の為なんて考えません。


ですので、子供を持つのも持たないのも、

自分がどうしたいか、

自分の適性はどうか、を考えてから決めるべきで、

誰かが強制するものでも、ましてや国民の義務でもありません


世間は子供を持たない選択に冷ややか

生き方は人それぞれなんだから、

子供を持つか否かについてもそうあるべきです。

しかし、子供の話になると、急に発言の自由が少なくなるのが現実で、

今のような、様々な生き方の多様性が認められつつある現在においても、

子供を持たないと宣言することへの世間的な許容範囲は、狭いままです。




「子供を持ったらきっと幸せになる」

「子供を産んでみないとわからない」

「案ずるより産むが易し」

「わたしも持たないと思っていたけど、産んでみたら幸せだ」



子供を持つべきと主張する人は、必ずこのように言ってきます。

「子供を持たないと絶対に後悔する」という体で話をしてきます。

仮定の話なんて、いくらしたって結論なんか出ないですし、

毎度のこと水掛け論に発展するのは、もうウンザリと言った感があります。




だからわたしは、子供を持つかどうかは、

その人の適正、その人の意思で判断すべきだと思いますし、

必ず何かの根拠に基づいて決めれば、子供も幸せに、産まない人も幸せになり、不幸の数も減ると思うのです。

わたしはこうしたい、という確固とした意思が必要です。




子供を持たないと幸せになれないと思っている人は、現在においてもかなりの数がいると感じていて、

それこそ同性婚を認めない人よりも多いと感じています(感覚です)。

そんな思考停止みたいなコトは止めて、

あくまで自分基準で、この大変な現代社会をどうやって楽しく、幸せに生きるかを考えるコトが、本当に大切だと感じています。


子供を持つのも持たないのも、自分の意思で

大切なのは、自分がどうしたいか、

自分の適性はどうかです。



間違っても、曖昧な気持で子供は作っちゃいけないと思います。



間違っても強制されて、

親の為を想って、

世間体を考えて、子供を作っちゃいけません。

必ず自分が納得する形まで考えないといけません。



子供を作るのも、作らないのも、

その人が納得する形まで考えたのなら、それはそれで良くて、尊重されるべき。

「子供がいる自分を考えてみなよ、子供って良いもんだよ」とか、

「産んで見ないとわからない」なんて言う、仮定の話なんて、話したって結論なんか出ないんだし、不毛。

逆に、「あなたがもし、子供を作っていなかったら、今頃どうですか?」って聞かれたくないでしょう?と。

そこで心のなかで「子供がいて本当によかったよ」と、本気で言えないようなら、もう最悪です。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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