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いじめられたときの具体的対処法

いじめられた

いじめは少しずつ相手の心を壊していくので、自分では気が付かないことが多いです。

なので、いじめられてると気づいたときには、もう結構ボロボロ。

許せませんね。

今回はいじめの対処法について、私の体験談も交えてお伝えします。

子供のいじめはシンプルな分、過酷

「やられたらやりかえせ」は無理

「やられたらやりかえせ」って言われたことは、ありませんか?



「やられたら、やりかえすことも教える。これだって立派な教育だ」

こういうのは最悪です。

そんなもの、42キロ走ってヘロヘロな人間に、もう1回42キロ走れって言ってるようなもので

精神的にボロボロになって、「もう助けてくれ」って言ってる人間に、

「ダメだ戦ってこい」なんて言うのは、無茶というものです。


やりかえせという人間は、いじめをわかってない

子供のいじめの問題が、いつまでたっても無くならないのは親の理解の無さのせいもあります。


要は「やりかえしてこい」なんて、体罰にも等しい屁理屈がなくならないから、いじめがなくならないわけで、

そういう理屈を振りかざす人間もまた、いじめに加担しうる人間だということを、知るべきです。




こういう人たちはマイノリティの言うことがわからない。

マイノリティの言うことがわからないということは、その人間もまたいじめをしうる人間なんです。



子供がいじめられたら、警察に通報

子供を想うなら、いじめを見つけたら即警察に通報でしょう。

世間体なんか気にしちゃダメです。


子供を本当に大事に想っているのなら、

その親から恨まれたって苦情が来たって、周りから噂されたって、そんなもの豆粒みたいなものなはず。

そこを「やり返してこい」とか、子供の言うことだと思って無視などは、親の想像力不足。

そして、自身こそいじめに加担しうる人間。



子供はまだ世の中どころか、自分の事すら、まだわかってないわけで、

子供にとっては、間違った教育も真実で、学校が嫌でも、学校しか生きる場所がないんです。

子供に生きる選択肢を与えてあげるのも親の務めで、

なんなら「もう学校に行かなくても良い」と言ってあげるのも優しさ。

その選択肢を与えないどころか知らないのは、もう親失格です。

子供が、学校という狭い村社会で、生きていくことはどれだけ大変でしょう。

子供が病気になったらどうしますか?

子供が自殺したら?

教えるのなんか後で幾らでもできます。

まずは助けましょう。親ならば。


大人になってからいじめられたときの対処法

自分でなんとかしたい

大人のいじめは、さすがに大人ですから自分でなんとかしたいところ。

なぜなら、大人の世界は子供とは違って、自分で考えないと生きていけない世界ですから。

私ならまず逃げます。

逃げて、まずは落ち着けて、パニック障害や鬱になったなら薬を飲んだほうがいいと私は思います。

薬で身体を少しでも楽にして、次第に栄養療法に切り替えつつ、徐々に身体をもとに戻していくのがいいと思います。

精神薬に関しては、それぞれ思うところがあると思いますが、

偏見を持たず、まずは飲むべきです。

飲まなきゃどんどん悪くなるだけですから。

大抵の人間は歳をとるにつれ、体の調子が悪くなり、薬を飲むようになります。


いじめの復讐はすべき

復讐はしたほうがいいです。

なぜなら、復讐しないと負け癖がつくし、自分の中で区切りがつかないからです。

復讐せずに穏便に済ませても、それは一生心に残ります。

それなら、最初は勇気が必要でも、後に楽になる復讐を選びましょう。


警察もいいですが、やはり自分の力で相手を叩きのめしてやりたい。

考えてみてください。いじめる側はコンプレックスの塊です。

自分にとって、何が辛いのかがわかっていて、それを相手に味あわせようとするのが、いじめる側のマインドであり、

そのコンプレックスをそのまま、ぶつけて来ると言うことは、

そのいじめの内容が、相手にとっては一番ツライものなのです。



筆者の復讐方法

わたしは、元上司から「教育」と称したいじめを受けていましたが、

我慢ができなくなったわたしは、

「あなたの存在が、私にとっても周りにとっても迷惑になっている」

と、面と向かって言いました。

「あなたはいらない存在なんだ」と、ハッキリ言い聞かせたんです。




わたしは性格がハッキリしていて、本来いじめを受けるタイプではないと思っていますが、その上司とは馬が合わず、

上司は自分が気に入らないと、自分から噂を流したり、小さなミスをあげつらったり、

あの手この手で自分の嫌な人間をいじめようとする、小さな男でした。

で、わたしはいじめる対象にされ、わたしもそんなのは嫌なので、「あなたはいらない存在だ」と言ってやり返したわけですが、

その上司に限らず、そんな小男の性根なんて、わかりやすいものです。

いじめる人間はみな、心にとんでもなく弱い部分を持っていているものです。

そこを捉えてボディーブローのように連打するのが、いじめをする人間を追い詰める方法です。



人間、優しいだけじゃだめで、ときに残酷にならないといけません。

それがその人を魅力的たらしめ、大切な人を守り、自分を守ることに繋がるわけです。


相手と同じにだけはならないこと

でも、相手と同じにだけは、死んでもなってはいけません。

いじめをしてしまうと、人生における幸せが遠のいてしまいます。

いじめをして、人の顔見て悦に入ってる暇があるなら、

もっと自分自身にフォーカスして、人に優しくなれ、自分に厳しくなれと、言いたいくらいです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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外部リンク:マツコ・デラックスが「いじめられる側にも悪いところがある」論を批判! いじめる側の闇、弱者バッシングの構造も喝破

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