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外向型と内向型は、脳の仕組みからして違うという事実

交感神経系のハナシ

外向的、内向的の性格の違いは脳の作りの違いによるものなんです。

「まさかそんなぁ〜」って思うかもしれませんが、そうなんです。

ゆっこ

あたしの脳はどうなってるのかなあ?

まずは交感神経系のハナシから

脳の違いについて話す前に交感神経系の話をしなければなりません。

交感神経系とは

交感神経系は交感神経と副交感神経に別れ、

それぞれ心拍数とか血流とか無意識の身体の機能をコントロールする役目があります。

交感神経

ざっくりいうと感覚を研ぎ澄ませ身体を興奮させます。

鼓動が速くなったり、血糖値が上昇したり、消化のスピードが速くなったり。

これはエネルギーを体全体に素早く供給する仕組みです。

脳のある部分からドーパミンが放出されて働きます。

ドーパミンは神経伝達物質の一種で、脳内麻薬のようなものです。


交感神経はいわば戦う神経。

血流が増えることで筋肉が収縮してスピードを速め、興奮によって痛みを感じにくくします。

副交感神経

ざっくりいうと身体をリラックスさせたり、記憶したり学習したりします。

交感神経と逆の働きをし、脳のある部分からアセチルコリンが放出されて働きます。

アセチルコリンも神経伝達物質の一種です。


副交感神経は筋肉への血流を抑え脳内への血流を増やし、リラックスさせるとともに学習能力を高めます。

交感神経は性格と何の関係があるのか

外向型であれば交感神経が優位に働き、

内向型であれば副交感神経が優位に働くことがわかっています。

外向型は

外向型は、視覚聴覚といった「感覚」の部分に血流が多いことがわかっています。

これらの脳の場所はドーパミンによって活性されるので、

血流がドーパミンをこれらの場所へ運び、脳を覚醒させているんです。

つまりは、外向型=ドーパミン=交感神経優位なんです。


内向型は

内向型は、記憶に関連する海馬とか、情報処理の大脳とか、

学習系の部分への血流が多いことがわかっています。

これらの場所へはアセチルコリンが血液を通して運ばれ、学習能力を高めています。

内向型=アセチルコリン=副交感神経優位ということですね



まとめると、

  • 外向型=ドーパミン=交感神経優位=感覚優位
  • 内向型=アセチルコリン=副交感神経優位=学習優位

ということです。



外向型と内向型の脳の違いのまとめ

外向型の特徴まとめ

長所

  • 人とのコミュニケーションによるドーパミン分泌
  • 強力な五感を活かした、素早い反応を要する事柄(スポーツなど)
  • 社会のほとんどの仕事に向いてる(人との関わりに幸福を見出すから)
  • 人との交わりに幸福を覚えるため、地域貢献に向いてる
  • 子孫を作って地域に貢献する。



短所

  • 一人ではいられない(幸福感を得られないから)
  • 深く考えることがない
  • ドーパミン分泌の副作用として、痛みに気づきにくい
  • 知らないうちに病気になる
  • 短命
  • 痛みに気づきにくいので、人の痛みにも鈍感

内向型の特徴まとめ

長所

  • 思考によるアセチルコリン分泌
  • 学習、思考、記憶に長けている
  • 人との交わりがあまり良い影響を及ぼさないため、一人でやる仕事に向いてる。
  • ルールに縛られず、創造力があるのでクリエイティブな仕事に向いてる。
  • 痛みに気付きやすいので長命
  • 子孫を作ることに興味を持たないことが多い



短所

  • 人と交われないので社会から孤立しやすい
  • ドーパミン分泌量が外向型より少ないので痛みを感じやすい。
  • 反応が鈍い
  • スピード感のある会話が苦手
  • ルールに疎い

こんなところでしょうか。

気質の違いは脳の違いによるものですから、短所の埋め合わせはできません。

短所を知り長所を伸ばすことで、それぞれに合った幸せな生き方が実現できるんです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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