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明るく振る舞う人が鬱気質な4つの理由

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

自分は暗いから、明るく振る舞いたいという方は止めましょう。

ますます暗くなりますよ。

明るく振る舞う人の特徴

明るく振る舞ってる人は気持ち悪い

例えば、

誰に向けているのか、ひたすら笑顔を作ってる女性。

暗いのは嫌だからと、努めて明るく頑張っている男性。

こういう人がまわりにいないでしょうか?

普通じゃないでしょう



ものごとには、裏と表があるもので、

もし、コインに表しか無かったら、それはおかしいというもの。

いつも努めて一定の状態でいようとするということは、普通とかけ離れていくことなのです。

努めて明るい面だけ見せて、汚い面を決して見せようとしないのは、

自分が周囲に毒されている証拠で、

完璧でなければ、価値がない、

完璧でなければ認められないという思い込みによる、自分から自分への圧力でしかないのです。

人間は色んな面を見せてこそ魅力的なのに、それをしないというのは、

かえって本当の力も出せず、逆効果だと認識しましょう。


根暗な人ほど明るく振る舞う

なぜ人が、無理して明るく振る舞おうとするのかと言うと、

人にどう思われているかへの不安感と、自分の無さのために、

無理して何かになろうとしているからにほかなりません



確かな自分軸があれば、人からどう思われようと気にならないし、そのままの自分で生きられるはずで、

確かな自分を持っている人にとって、明るいとか暗いとか、そんな話はどうでも良いのです。

その世界で活躍している人が、自分は暗いとか明るいとか、言うでしょうか?

暗いとか明るいとか、そんなこと言っている事自体、時間の無駄で、

そんなことを考えているくらいだったら、自分が成すべきことをする、というような人たちばかりです。




「暗い明るい」を考えているということは、まだまだ時間に余裕のある人なわけで、

自分がすべきことを見つけれられていない証拠なのです。


明るいも暗いも無い

本来”自分”というキャラクターは唯一無二であり、

暗いとか明るいとか、そういう二元論に収めるべき話ではなく、

暗くもなく明るくもないのが、本来の正しい人間像なのではないでしょうか。



何かに分類したがるのは、現代社会の悪いクセです。

人間は数学じゃないのだから、1か2に分類なんてできない。

一人一人がいろんな色を持っているのが、人間のいいところであり、

その色の数を増やしていこうと頑張るのが、その人の魅力なんです。


無理して明るく振る舞う人は無個性

自分軸が定まっていない人は、とりあえず周囲の人気を獲得しようとします。

それが明るく振る舞うということで、それは長くは続かない。

その行末く末が、周囲への迎合であり、無個性です。



周りに迎合してしまうと、自分が見えなくなります。

”自分”とは周りがあっての存在という認識に。

そうして、自分はいったい何なのかと悩み始めます。

これが「自分がわからない」問題です。


他人本位が原因

明るく振る舞う人がうつになりやすいのは、

自分が無く、人に合わせてばかりいるから

自分の無個性と、他人本位が明るく振る舞ってしまう原因なんです。


夏目漱石先生もこのようなことを仰っています。

自己本位とは

「自分が好いと思った事、好きな事、自分と性の合う事、幸にそこにぶつかって自分の個性を発展させて行く」

夏目漱石 私の個人主義(講談社学術文庫)より



うつになりたくなければ、明るく振る舞ったり、取り繕うのを止めましょう。

そのままの自分で、自分を伸ばしていくにはどうしたらいいか、

自分を伸ばしていける環境はどんな環境かを、見極める努力をすることが大切です。



「別の誰かになれれば、もっと生きやすいのに」という気持ちはわかりますが、

正直、他の人物を演出し続けるのは無理があります。

人間はそんなに器用にはできていないから、取り繕うと失敗するのです。

であれば、そのままの自分に磨きをかけて、突出するほうが、よっぽどコスパがいいと思うんです。

ハリウッドスターは唯一無二の個性の持ち主たちばかりですが、

彼らがもし、昔の偉大な俳優をパクっていたなら、絶対に売れるはずがないように、

初めから素の自分でいるほうが、絶対にうまくいくはずなのです。


一つの突出した個性になろう

周りに自分を否定されて、今の自分じゃ何をしても力不足。

かと言って自分を取り繕って、その場を乗り切ろうとするのは、

短期的には良くても、後々になって辛い。



取り繕うと、そこからなかなか抜け出せず、

アルコールや薬のように、自分の精神と身体を蝕んでいきます。



取り繕うのも技術ではありますが、自分の弱い部分を見せまいと、ずっと取り繕い続けるのは、

賢くはありません。

誠実に、正直に生きる人が、成長するというのは間違いではないんです。



明るいも暗いも飲み込んで、全て超越した、一つの突出した個性になりましょう。

それで初めて、自分も周りも明るくなれるわけです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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明るく振る舞う人が鬱気質な4つの理由
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